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『やり残しゼロ!の仕事術』『マネジャーのジレンマ』『リーダーになってもデキる人』の3冊の無料ダウンロードを始めました

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いまだに「どっちが本名?」って聞かれることが多いのですが、本名は「芝本秀徳」で、かつて使っていたペンネームが「上村敏彦」です。

これまで5冊のビジネス書を出版していますが、最初の3冊はペンネームで出しています。地味にブログを書き続けていた私を見つけていただいて、すばる舎さんが「本にしませんか?」と声をかけてくださったんですね。ほんと、感謝です。

この3冊は、現場の泥臭い経験をベースに、それをどうやって解決していったのかを書いたので、「あるある」「リアルすぎる」「読んでて笑った」とよく言っていただきます。事例が生々しいんですね(笑)

少し紹介すると、

  • やり残しゼロの仕事術 この本は個人の生産性アップにフォーカスしたもので、スケジューリングや手帳の活用術、仕事がはかどるメールの書き方など、かなり具体的なテクニックを紹介しています。Amazonのレビューでは「普段使いのプロジェクトマネジメント」と書いていただいていますが、まさにその通りの本です。
     
  • リーダーになってもデキる人 33のルール この本のコンセプトは「リセット」です。プレイヤーとリーダーは仕事の仕方がちがいます。リーダーになってまずやるべきことは「リセット」です。じゃあ、どのようにリセットすればいいのか。メンバーへの仕事の任せ方、進捗管理の方法、意思決定の考え方など、リーダーにとって役に立つ知識と考え方を具体的に書きました。巻末の「オススメ文献リスト」が好評です。
     
  • マネジャーのジレンマ チームリーダーから「マネジャー」といわれる立場になると、別の悩みが生まれます。リーダーは現場よりですが、マネジャーは経営層からは押えつけられて、現場からも突き上げられるという、どちらからも「あっち側」扱いされるむずかしい立場です。そんなむずかしい立場で、どうやって影響力を発揮していくのか。根回しの仕方や部下の育成方法など、実際に現場で使ってきた具体的な方法が書いてあります。

これらの本には、現場で使えない理論は書いてありません。ぜんぶ、私が現場でつかって「機能した」ものが書いてあります。読んでいただけば、その日から使えるものばかりです。

そこで、これらの本をもっと広く読んでいただきたいなと思って、版元のすばる舎さんと相談して、この3冊のそれぞれ1章をまとめて無料プレゼントすることにしました。

1章といっても、けっこうな分量があります。『マネジャーのジレンマ』に至っては、1章だけで85ページもあって、全体の4割を超えています。ほぼ半分です(笑)

こちらのページからダウンロードいただけます。名前もメールアドレスも入力なしで、直にダウンロードページに飛べるようにしましたので、ぜひ多くの方に読んでいただければと思います。

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