プロセス、戦略、人間学の視点からプロジェクトを眺めます。

芝本 秀徳

芝本 秀徳

株式会社プロセスデザインエージェント代表取締役。プロセスデザインコンサルタント。『マネジャーのジレンマ』など、著書多数。

プロフィール

株式会社プロセスデザインエージェント 代表取締役社長
成果を生み出すプロセス設計のプロフェッショナル。

ソフトハウスにおいて大手自動車部品メーカー、大手エレクトロニクスメーカーのソフトウェア開発に携わる。「品質は設計を超えることはできない」という信念のもと、数百名のプロジェクトメンバーを統率し「実行する人の質」と「プロセスの品質」を同時にコントロールする独自の手法を編み出す。

エンジニアの創造性を最大化させるプロセス設計に定評があり、通常3~4年かかる成果をタスクフォース結成からわずか6カ月でコスト削減30%、不具合率50%軽減を実現させる。その後、文教市場向けソフトウェア開発に市場機会を見出し商品開発に乗り出す。企画・開発・販売まで一貫して携わるプロダクトマネジャーとして現場を陣頭指揮。また営業活動にも東奔西走、ナンバーワン企業が10年かけて得たシェアをわずか1年で追い上げ、新規事業の礎を築きあげる。
幼少の頃より武道に触れ、原理原則をふまえた個々人に合った動きを開発する我成道(師範、我成道四段)の考え方が、「人間を理解していなければ成果を出すことはできない」というマネジメントスタイルに影響を及ぼす。

現在は、戦略とプロセスの関係性、プロセス設計の方法論を説くセミナーを実施、経営層と現場をつなぐコンサルティングを実施している。

著 書

『頭の回転数を上げる45の方法』(ディスカヴァー・トウェンティワン)
『やりたいことがあるのに実現できないあなたがやれる人に変わる方法』(中経出版)
『マネジャーのジレンマ』
『リーダーになってもデキる人 33のルール』
『「やり残しゼロ!」の仕事術』(すばる舎、上村敏彦のペンネーム)