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REGZAタブレットで録画番組をエンジョイ

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ひと足早いバケーションから帰ってきたら、REGZA Tablet AT703が自宅に届いていたので早速開封して使ってみました。そのファーストインプレッションです。

これまでiPad、Kindle Fire、Nexus7とスマートパッドを利用していますが、REGZA Tabletはそのどれよりも大きなサイズです。ただし持った感じはiPadとほぼ同じ671g(iPadはWiFi版で652g)ですがあまり重く感じません。軽い材質のケースを採用しているからかものしれません。Androidのバージョンはもちろん最新の4.2です。

実のところ、僕はテレビ、ハードディスクレーコーダー共にREGZAを長年利用しています。僕の周りのITギークの中ではREGZA(電化製品)のネット絡みの機能は人気でREGZAをリビングに置いています。このREGZA Tablet AT703はリビングのREGZAと親和性が高いところが大きな魅力です。

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早速、標準装備されているRZプレーヤーアプリを起動し、リビングのハードディスクレコーダーとWiFiで接続。REGZA Tabletはハードディスクレコーダーを認識しました。簡単にハードディスクレコーダーに録画したTV番組をREGZA Tabletで見ることができてテレビを占有されているタイミングでも録画番組をゆっくりとエンジョイできました。この機能、REGZAファンには大きなアドバンテージです。(写真はハードディスクレコーダーの録画リスト)

画面サイズも10.1インチワイドの画面に2560 x 1600ドットの解像度なので、(WiFi経由ですが)画質も十分です。これまで利用していたKindle Fireの音質も良いのですが、REGZA Tabletのステレオスピーカーの音質はとてもクリアで臨場感があり高品質な音質でした。

このようにREGZA Tablet AT703モデルはディスプレイ、スピーカーなどのクオリティーで他社のAndroidスマートパッドと大きな差をつけておりエンターテイメント端末としての独自アプリケーションが充実しています。さらにBluetoothのキーボードが標準装備となっています。

つまりREGZA Tabletはスマートパッドの領域でAndroidを採用していますが、ポータブルなスマートパッドというよりは、これまでホームユースのノートPCをタブレットに置き換えるNexus10の領域と同じホームユースにフォーカスしている印象を受けました。Androidスマートパッドとして注文を付けるのであれば、Androidを複数台持っている僕としてはバッテリー電源ケーブルがAndroid標準のUSBで無いところなど標準化してほしいです。

今回久しぶりに東芝製のITガジェットを利用しましたが、画面右下の東芝ロゴを見ていたら1989年ころだったとおもいますが、当時利用していたDynaBook J-3100SS002を思い出しました。ちなみにCMキャラクターは鈴木亜久里でした。
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