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今話題のショットノートを使ってみました

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前回「ショットノート」についてエントリーしましたが、実際に利用してみたので、今回はインプレッションをエントリーします。

「ショットノート」は渋谷の伊東屋で購入しました。店内を探し回りましたが見つからず、店員さんに聞いたところ、なんと入り口にラインナップされていました。大人気でカバー付き「ショットノート」は売り切れ状態とのこと。

在庫は白黒それぞれLサイズとMサイズがありました。迷いなく白のLサイズを定価の630円で購入しました。その後App StoreからSHOT NOTEアプリをiPhoneにダウンロードしEvernoteのアカウントを設定。早速試し書きをしました。

「ショットノート」の大きな特徴はノート四隅のマークを検知し、台形補正を行い画像を綺麗な長方形にしてくれる機能ですが、どこまで台形補正ができるかを試してみました。

SHOTNOTE2.jpg

撮影画面

このくらいの角度であれば下の画像のように問題なく台形補正されます。

SHOTNOTE1.jpg

撮影後の台形補正された画像。

お見事! 真上から撮影したようにきれいに補正されています。また、右上のNO.とDATEにOCRで検知されるので、自動的にアプリのDateに登録されます。

SHOTNOTE04.jpg

アプリの一覧表示。


SHOTNOTE03.jpg

Evernoteへのアップ画面。

Evernoteにアップする癖さえつければ、それほど手間もかからず利用できるので、メモをシェアするには「ショットノート」はとても便利です。あとは値段がもう少し安ければ嬉しいところです。

今後はこのノートを応用してショットノート的なホワイトボードとかができれば面白いかもしれませんね。

後藤康成(ごとう やすなり)
フィードパス株式会社 CTO 兼 feedpath Calendar 事業統括

シリコンバレー・ベンチャーを経て2000年ネットエイジ入社。ネットビジネスのインキュベーション案件およびテクノロジー投資案件などを担当。技術開発担当取締役、ngi group 執行役CTOを歴任しビジネス&テクノロジーと幅広い経験を持つ。2005年クラウドからビジネスアプリケーションを提供するフィードパスを設立する。ブログエンジン、Zimbraの日本市場展開。現在ビジネススケジューラーのfeedpath Calendar事業統括を担当。 著書として「Web2.0 BOOK」など。自身のブログはBlogot Twitterアカウントは feedpath

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Comment(2)

コメント

お久しぶりです。野原です。
「メモは一元化」と言っても紙では持てる量に限界がありますが、デジタル化すればそんな心配もありません。
メモして、ちぎって、写真に撮って…、紙の良さとデジタルの良さの融合を堪能できますよね。

後藤 康成

野原さん。お久しぶりです。
コメントありがとうございます。

まさに紙とデジタルの融合、このアイディアを実現できるところがキングジムのすごいところですね。

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