ロスジェネ彼女無しダメ人間がネットとケータイについてブログを書いたりします。

ウェブ業界の流行りはクズ。

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村上福之です。ウェブ業界のはやりは普通の人にはクズだと思うことが、ここ数日ありました。

レスポンシブはクズ

ヤフーも食べログもクックパッドも東洋経済もレスポンシブでないことが全てを物語っている。レスポンシブはWeb業界寄りな人には結構普通でした。なにより工数が大幅に削減できます。ぼくも今まで、結構普通だと思ってましたが、サイトの種類によっては普通の人には使いにくいようです。普通に何も考えずにレスポンシブにすると、やはりなんだか使いにくいし、デザインもよくないです。PCとスマホで同じ情報を掲載すると、スマホが縦長くなるか、PCがさみしくなるかどっちかです。ファーストビューもよくない。縦長になりやすい。レスポンシブよくない。まぁ、ペライチサイトとか、バイラルサイトなどはそれでもいいと思います。

とりあえず、ヤフーとか食べログとかクックパッドとか東洋経済っぽいのが大事だと思いました。最近。だって、みんなそれに慣れてるもん。

ハンバーガーメニューはクズ

多くのウェブ論客に語りつくされてますが、ハンバーガーメニューはゴミです。我々と違う業界の会社にデザイン提案すると、最初に「これ、いらない。ヤフーみたいな普通のメニューにして」と言われて、「ああ、そうなのか。わかんないよな。」と思いました。まぁ、このサイトにもハンバーガーだけどさ。

とりあえず、ヤフーとか食べログとかクックパッドとか東洋経済っぽいのが大事だと思いました。最近。だって、みんなそれに慣れてるもん。

Webのマテリアルデザインはジジイとか無理。

マテリアルデザインをgoogleが発表して、2年半がたちますが、全くはやっている気配はありません。ぼくも個人のテストサイトで、MDLのcdn版を使ってますが、ガチでお仕事で使うことはないです。テキストボックスがアンダーラインだけって意味わからない。日本の広告業界の人たちからすると、異常にさみしいサイトに見えるんじゃないかと思います。

とりあえず、ヤフーとか食べログとかクックパッドとか東洋経済っぽいのが大事だと思いました。最近。だって、みんなそれに慣れてるもん。

Webデザインの流行りって佐藤可士和みたいなもの

佐藤可士和デザインといえば「カッコいいんだけど普通の人には問題があるデザイン」というレッテルを一部で貼られています。たとえば、テプラだらけになったセブンイレブンのコーヒーマシンや、佐藤可士和デザインにしたとたん売り上げが落ちたウィダーインゼリーとかいろいろです。佐藤可士和でググると「デザイン、ひどい」とサジェスチョンされます。もちろん佐藤可士和氏は、成功例のほうが多いのでしょうけど、最近、カッコイイと使いやすいの乖離をすごく感じます。

とりあえず、ヤフーとか食べログとかクックパッドとか東洋経済っぽいのが大事だと思いました。最近。だって、みんなそれに慣れてるもん。

使いやすいって、カッコイイことじゃないんですよ。すでに慣れてることなんだよね。

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