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サンタクロースがいないんじゃないかという、すこしおおきくなった、こどもたちへ

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小学校4年くらいをすぎると、サンタクロースはいないといいだす大人びてくる子どもたちもいるだろう。
少し、おおきくなったきみたちに、どうして、人によって、サンタクロースがいるとか、いないとかいう話になるのか、ここで書いておきたいとおもう。
サンタクロースはいる。ただし、それは「いんさいだーじょうほう」なので言ってはいけない。
どうして、大人によって、サンタクロースがいるといったり、いないと言ったりするのだろうか?
それは、「いんさいだーじょうほう」だからだ。「いんさいだーじょうほう」とは、「かぶ」などの値段にかかわる重要なひみつの「じょうほう」だ。
あんまりこれを、いいふらすと、警察につかまってしまう。
だから、おとなたちは、サンタのことを、こまかくいわない。サンタが夜中に行動するのもそれがりゆうだ。サンタクロースが、なにを買った、なにをもちはこんでいた、どこと「めいしこうかん」をしていた、などのじょうほうそのものが、きけんだ。
そして、サンタクロースは、おもちゃの世界と、その部品の世界の、もっとも、じゅような「すてーくほるだー」だ。「すてーくほるだー」とは、なにかをすると、おもちゃの会社にすごく、おおきな影響をあたえてしまう人だ。きみたちの、おとうさんと、おかあさんは、サンタクロースと「とりひきかんけい」にある。
せかいじゅうの、おとうさん、おかあさんは、サンタクロースに、きみたちが、ほしいものを「おねがい」すると、サンタクロースとおもちゃ会社と、「きょうりょくかいしゃ」と、「はけんかいしゃ」と、「ぎそううけおいかいしゃ」と、「ぶひんかいしゃ」と、「したうけ」や「まごうけ」などに、おおきなえいきょうをあたえる。
たとえば、きみたちが、「Nintendo 3DS」を買うと、任天堂と、日立と、シャープと、ミツミの「うりあげ」があがる。きみたちが、サンタさんにおねがいしたもので、それにかかわる、たくさんの会社の「うりあげ」があがり、「かぶ」のねだんもあがる。
また、サンタクロースや、大きな「めーかー」は「にゅうきん」が、おそいことで、ゆうめいなので、「さいけん」などもうごく。
つまり、サンタクロースは、とても危険な「いんさいだーじょうほう」をもっているのにもかかわらず、「きんゆうけいざい」をうごかして、もうけさせてくれる、とてもだいじなだいじなひとなのだ。サンタクロースはこどもたちにとってだけ、だいじなものでもない。おとなにとっても、とてもとてもだいじなひとなんだよ。
きみたちが、ちいさいうちから、サンタクロースなんていないことをいう、おとうさん、おかあさんもいる。おおくは、「ていがくしょとくしゃ」だ。「ていがくしょとくしゃ」は、「かぶ」や「さいけん」などの「きんゆうしょうひん」を買わないので、「いんさいだーじょうほう」なんてかんけいない。だから、めんどうくさいので、「サンタクロースはいない」という。
いっぽう、サンタクロースがいるといいつづける、おとうさんと、おかあさんは、
「こうがくしょとくしゃ」だ。「きんゆうけいざい」の、たいせつさをしっているので、サンタクロースはいるといい、サンタクロースがなにをするかで、「かぶ」や「さきものしょうひん」や「しーえふでぃー」の動くが大きく変わって、もうかって、「こうがくしょとくしゃ」のこどもたちの「じゅく」「ならいごと」などの「きょういくひ」につかわれる。
サンタクロースがいると言われているきみたちは、愛されているということだと思う。
メリークリスマス。
※「高額所得者の家庭の子供ほど、サンタクロースを信じている」という調査結果から、書いてみた。
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