Microsoftが11月1日をもって、Windows 3.xのライセンスの発行を終了したとBBCが伝えています。
まだライセンスを発行していたことに驚きましたが、PC向け3.xは2001年末にサポートが終了し、その後は組み込みOSとして生き残っていたということです。
3.xのシステム要件は10MHz以上の8086/8088プロセッサ、640Kバイト以上のRAM、7MバイトのHDD空き容量。Vistaの贅沢なシステム要件と比べると何とも慎ましく思えます。
ちなみに次世代版組み込みWindowsは「Windows 7」ベースなのだそうです。
以上、広瀬でした。
Special
- PR -| mohno | 2008/11/06 12:29 |
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誤解のないよう(ないと思いますが)補足しておくと、リンク先のニュースリリースは「組み込み用Windows(Windows for Embedded)のStandard版の次のバージョンは Windows 7ベースになる」ということで、組み込み用 Windows は XP ベースのものも、Vista ベースのものもあります。 | |
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