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RPAとナレッジマネジメント講演会のご案内

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日本ナレッジ・マネジメント学会
新産業革命(オープン・AI・多様性等)研究部会 第2回講演&インタラクティブセッション

新産業革命研究部会では、第2回目の講演の場として、慶應義塾大学 経営管理研究科 特任教授 岩本 隆氏をお招きし、RPA(ロボティックプロセスオートメーション)とナレッジマネジメントについてお話いただきます。

終了後にはご参加いただいた皆様との懇親会も開催予定です。ぜひ、ふるってご参加ください。

◆テーマ
RPA=ロボティック・プロセス・オートメーションとナレッジマネジメント

◆講師
慶應義塾大学 経営管理研究科
特任教授 岩本 隆氏

◆開催日時
2018年9月13日(木)18時10分〜20時半頃
※終了後近隣のカフェにて懇親会あり

★★★当初は18時30分開始でご案内しましたが、登壇者都合にて、18時10分開始に変更となりました。お詫び方々修正致します。 

   尚、実際の講演は18時半ごろから開始します。

◆開催場所
一橋大学会議室(竹橋・神保町)
〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋 2-1-2 学術総合センター内

◆参加費用
無料(懇親会は別途実費3,500円)

◆お申し込み方法
以下のPeatixサイトよりお申し込みください!
https://kmsj2-0913.peatix.com/

★★★こちらのPeatixアドレスは時間を正しく修正したものです

※懇親会への参加ご希望の方は、予約の都合から、どうぞ事前におしらせください。

学会員のかたはもとより、非会員のかたも、お気軽に参加下さい。

今がはしりのRPAとナレッジマネジメントの関係を学び、かつ、闊達に議論できれば幸いです。

たくさんのご参加をお待ちいたしております!

部会長 田原祐子
顧問 山崎秀夫
代表世話人 町井美也子

心を込めてのお誘いです。

 現在、RPA (Robotic Process Automation)市場はすでに確立し、加速を続けています。上場企業2000社のうち、今年1月には10%の導入だったRPAが、半年後の6月には20%に増加し、残りの80%の企業も、RPAについてはすでに認知しており、導入検討の段階になっています。いよいよ本格的にRPAが導入され始めている中、RPA導入を成功させ生産性向上に繋げるためのシステム体制づくりが問われています。

 働き方改革が2019年4月より法律施行を予定している中、少子・高齢化・長寿化、知識生産性の向上を目指してRPAの導入が進んでいます。同時に人工知能(AI)への注目が盛んになっています。当然、その一方で産業界からは一体人は何をするのかと言う疑問が起き「ナレッジマネジメント」が再度、注目されています。野村総研が著書「デジタル資本主義」の中で知識生産性を提唱し、ナレッジマネジメントの再考を唱え始めました。

日本ナレッジ・マネジメント学会もAIやRPAとナレッジマネジメントの新しい課題に積極的に取り組んでまいります。

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