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ホームページでの情報発信が楽しくなるツール!

ブログからCMSへ・・・機能と利便性を一般社員に!

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ウエブでの情報発信は、ウエブの専門家だけの特権ではなくなってきている。

個人はともかく会社のホームページで情報を発信する時に一番困ることは、ウエブに新規ページをアップしたり、修正をしたりする時に自分たちで対応ができない場合が多いことである。ホームページの作りがシステムで構築されていないためにホームページ制作の専門家にお願いせざるを得ないということだ。

多くの会社のホームページは、ウェブデザイナーが時間をかけてデザイン中心に作り込んでいるものが多い。ターゲット顧客層を念頭に情報を沢山提供するという作りのサイトが少ない。そのため、10ページから40ページぐらいの情報の厚みのサイトが多い。

検索して探している情報があるホームページは、情報がたくさんある場合が多い。そして、コンテンツの質と鮮度においても違いがある。わたしのサイトは、Joomla CMSを使って構築されている。3年から4年かけてJoomla CMSについて情報をアップしている。ページ数で400ページ以上になっている。全てJoomla CMS関連の情報で埋まっている。

300ページから400ページになる過程でサイトへのアクセス数が急激に伸びた。色々な理由があると思うが、多分、ロングテールSEOで色々なキーワードでヒットされているのだと思う。

ページを手で作成するやり方では、400ページのサイトは構築できない。ページやサイト管理が大変だからというだけでなく、ページ作成に費やす時間で対応ができないからだ。

CMSとブログの違いは、カスタマイズをしなくても多くの機能がすぐに使える点である。カスタマイズの必要性は、テンプレートが中心だろう。後は、システムの構造をどの様にするかだ。

ブログの場合は、個人ブログとして使うならば何もカスタマイズする必要はないかも知れない。CMSと同様にテンプレートだけカスタマイズすれば目的を達成できるだろう。

しかし、

ブログを会社のサイトのようにしようとすると色々なプラグインを導入してコアファイルをカスタマイズすることになる。コレは、とても、一般ユーザーがやれることではない。CMSもサイト構築となると専門家に頼らざるをえない。

ブログで作られた会社のホームページは、修正が自分たちでできない部分が多い。CMSで構築されたサイトは、システム操作だけマスターすれば、一般ユーザーでも修正ができる。いろいろな機能が備わっているからだ。

HTMLの専門知識や経験を必要としないホームページが増えている。その代表的なものが、ブログをカスタマイズしたサイトやCMSで構築されたサイトである。手で作っていくホームページは、ブログやCMSという便利なツールを知らない会社がホームページ制作会社に丸投げしてしまうために生まれている。

便利なホームページシステムツールを使って情報発信のコントロールと利便性を自分たちの会社に取り入れても良い時期ではないだろうか。不況の時代は、告知宣伝メディアとしてホームページが見直されている。自分たちでどんどん情報を発信できるツールを探してみよう。

Joomla CMSは、オープンソースのCMSであるが世界の政府機関2860サイトが導入しているグローバルスタンダードのCMSである。

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