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今度はNY市警が撮影した米同時テロ時のWTC上空映像が流出したらしい

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尖閣諸島沖での中国漁船衝突問題で映像がYouTubeに流出した件では、さまざまな議論を日本に巻き起こし、その後ウィキリークスの問題など難しい課題をバサ~~っと広げてしまったけれど上手い着地点が見つからず皆困っているように思います。

オフレコ取材したものが我々の知るところになることも、そういう意味では今後の取材活動に影響を与えるでしょう。ただこれもまたオフレコで講義をしたとして弁解してはいるらしいですが、流出したことでアメリカの政府関係者であってもこういう思考なんじゃん!ってことを露呈した事件であり、こちらも今後の展開が注目されます。

そして今日、米同時多発テロ事件の映像で倒壊の原因を調査している連邦機関が機密扱いとして保管していたものが何者かによってインターネット上に公開されたというニュースが流れています。

この流出で逮捕者などが出る騒ぎになるのか現段階では見えませんが、こうしてショッキングな映像がインターネットを通じて一般の知るところになる状況は確実に大きな変革を起しているでしょうね。

こういった情報が独裁国家の存続に影響を与えるという事については北朝鮮が先日お伝えした携帯電話回線だけでなく一般電話回線も遮断したことでも明らかと思います。

一時期フラット化という言葉がもてはやされた時期がありましたけど、2011年ってソーシャルネットワークという情報インフラを情報という血液が駆け巡ってどんどん新陳代謝しているようなイメージと、これが歴史の教科書でどう紹介されていくのかな?なんて事がちょっと気になってしまったのでした。

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