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6年ぶりに登場した新しいScanSnapが、僕たちの仕事を劇的に変える!

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スキャナーの代名詞的なScanSnap(スキャンスナップ)は、かなり前から使っていて、今はiX500と持ち歩き用にiX100を愛用しています。名刺をはじめ、ありとあらゆる書類をスキャンし、捨てていいものはどんどん捨てていく。名刺管理は、専用の名刺管理サービスを使わず、Evernote Businessでスキャンした名刺を管理しています。PDFにして、文字検索までやってくれるので、名刺管理サービスが必要ないんですね。

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昨日、長期間鳴りを潜めていた(わけじゃないでしょうけど)ScanSnapのフラッグシップモデルとしてiX1500が発表になりました。

詳細記事は、プロフェッショナルにおまかせするとして、個人的に気に入ったのは、

・各自の設定を施しておくことで、タッチパネルでそのボタンを押すだけで行き先が決まる
・名刺などをPDFのみならずJPEGでも文字を読み取ってくれる(これ、すごい!)
・一度読み違えた文字を、修正しておくことで次回から学習してくれる。修正は、10日前まで遡れる

など、いろいろな設定をすることで、次からの利用が楽ちんになるところです。早速、予約させていただきました。

スキャナーは、ただのスキャナーのみならず。僕たちの働き方に大きく関わってくると思っています。今回、弊社が導入しているBoxにも連携ができることになりましたし、FileMakerとの連携も出来ます。そして、ScanSnap Homeというアプリケーションを介して、出来ることが劇的に増えました。それらを使って何が出来るか、ということが直感的ですし、そこから連携するクラウドサービスなどの多さによって、以前は一定のところに流していたものが、モノによって送るべきところに自動的に送ってくれる。まさに、知能を持ったドキュメントスキャナーですね。

おそらく手放せない一台になると思います。

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