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電車を遅れさせてでも、飛び込み乗車をする人の心情

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今朝、お知り合いの方がFacebookに投稿されていたので、ふと。

通勤電車に乗っていると、ドアが閉まる寸前に飛び込んでくる人を見かけることがあります。車掌さんは、ドアを閉めようとしているところに人が見えるので、当然一度開けることになります。それだけで数秒〜20秒くらいは遅れますね。中には、バッグを挟んでしまったりして、さらに遅れることになります。おそらく、その方もそのくらいは認識しているのでしょうが、平然と飛び込んでくるわけですね。

僕自身、1分1秒を争うほどの予定にはしていないので、飛び込んできた人を見つめている「周りの冷たい視線を感じないのかあ」くらいに思っていますが、ご当人はどう感じているのでしょうか。空いていれば、他の車輌に移動できちゃうんでしょうが、混んでいればそういうわけにもいかず。

都内、特に山手線や地下鉄は、通勤時間は数分に1本来るので、次を待ったところでたいしたことはないように思うのですが、どうしてもそれに乗りたかったのかもしれません。僕は、飛び込むことがカッコ悪いと感じているので、間に合っても次を待ってしまうので、本当の心情は理解できていませんが。

前職では、毎日就業開始時間の直前に飛び込んでくる人がいたので、そういう人かもしれませんね。個人的には、就業開始時間、仮に9時だとして、8時59分に出社してくると、9時には就業開始出来ないと思うんですけどね。(笑)

最近では、ワークスタイル変革なんて言葉をよく聞くようになって、僕のお知り合いも電車事故などで遅れたと知ると、近くのカフェに入って落ち着くまで待つ、という方もいらっしゃいます。僕自身も、そういうときがあります。

周りに迷惑をかけることをなんとも思わないなら仕方ありませんが、少しでも恐縮してしまうのであれば、少し余裕を持って行動できるといいな、なんて感じる今日この頃です。

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