米国時間の6月9日、WWDC開催の基調講演とともに、iPhone 3Gの発表が行われるはずだ。
先週までシリコンバレーにいた際に得た、信頼すべき筋からの情報によると、UI(ユーザーインタフェース)が一新されているという。また、メッセンジャーであるiChatもWindows対応がされたうえで搭載されているらしい。現行のiPhoneとiPod touchの中間あたりの薄さになるという話もあり、発表が非常に待ち遠しいところだ。
また、噂ではU2のボノらが創設したエイズ撲滅活動である(RED)プロジェクトへの基金目的で、赤いiPhoneも出るという。
あとはいつ日本で発売されるかだけが僕たちの関心事になるわけだが、常識的には数ヶ月後になるのだろうけど、意外に発表と同時、あるいは1ヶ月以内での発売があってもおかしくないのでは、と推測したりしている。ソフトバンクの取り扱いをWWDC前に発表したから、というのがその理由なのだが、日本での発売がそんなに先なら、今キャリアを発表する必要がないからだ。
とはいえ、あくまで個人的な予測であって、希望的観測にすぎないから、とにかくもう1日待っているしかない。
さて、iPhone 3Gが日本に上陸したとして、大ブレイクできるかどうか、という点を考えてみる。IT業界にいる者、アップルファンならば、相当に多くの者が買うことになるだろう。もちろん僕も即日予約する。
では、一般のケータイユーザーならば?ということだが、購入を控えるとしたら主に以下のポイントが障壁になっているはず。
・親指入力に慣れたユーザーにソフトウェアキーボードを使わせられるか?
・おサイフケータイ、電子マネーなどのユーティリティをあきらめられるか?
はたして、皆さんは買いますか?
買わないとしたらなぜですか?
Special
- PR -| 詠人知らず | 2008/06/09 10:36 |
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キャリアですね。 | |
| 名無しのauユーザ | 2008/06/09 12:24 |
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戸惑いなく乗り換えます | |

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