今回、インプレスR&Dの井芹社長や、基調講演の一人である松岡正剛さんとの会話を経て、やはりFeedはWebとは違うメディア、トラフィックであると再認識した。このことについては、別途、週末にでもエントリしたいと思う。
フィード、メディアとしての可能性 - @IT
話は違うのだが、主催団体であるFBSとお手伝いいただいた多くの外部メンバーで打ち上げを行なった。非常に楽しい会合であったが、FeedpathのCTOであり、『Web2.0BOOK』などの一連の共著パートナーである後藤さんともいろいろと話をした。後藤さんは僕が日立でBOXERを統括しているときからの友人であり、Feedpathを辞してからも飲みにいったり、講演をご一緒したりと仲良くさせていただいている。僕の”挑発的な”エントリにも何も触れず、ニコニコしている、大人である。
僕としてはせめて、フォルダごとのまとめ読みの復活と、Blogエディタの操作感は変えないことを改めてリクエストしたところ、考えてみるとの返事をいただいた。期待して待っていよう。
また、Feedpathの広報担当者であり、FBSの実質的な事務責任者である西川敦子さんとも久しぶりにいろいろと話をしたが、前よりもさらに成長していてうれしかった。この仕事をはじめて僅か2年足らずで、よくもここまで、と感心する。
イヤなものはイヤなので、今のfeedpath(rabit)は使わないし、自分のサービスにスカンクと名づけるセンスも僕には理解できないが、メンバー一人一人とはいまだに仲がいいし、いつかは一緒に仕事をすることもあるだろうと思っている。
でも、FeedリーダーはGoogleに変えちゃったけどね^^
Special
- PR -http://app.blogs.itmedia.co.jp/t/trackback/77444/6912022
- [web]feedpathにどれくらい期待していいのだろうか(osktakaの日記)
http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2007/04/feedpath_e346.html feedpathリニューアルに伴う改悪のとおり、とにかく使いづらくイライラの元凶となったfeedpath。カテゴリのまとめ読みが無くなるし、重いし、落ちまくるし。他のRSSリーダに乗り換えたという声もあるよう... - まさか、プレゼンで感動するとは思わなんだ。(一人シリコンバレー男)
先日は、フィードビジネスサミットに行ってまいりました。 コチラの2つのエントリー

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