今日付けの日経産業新聞32面に、Web2.0の正体は?、という見出しで記事が掲載されている。
ここでもやはり、従来のWeb(=1.0)との比較対象の形でWeb2.0の説明が為されている。基本的な認識としては、
1) 利用者参加
利用者が持ち寄った情報をデータベースに反映
2) シンジケーション
複数の外部データやAPIを組み合わせる、Mashup的
サービス
3) クライアントソフト並みの使用感
Ajaxに代表されるリッチインターフェイス
の3つをキーとして解説されている。
記事の主旨としては、このWeb2.0が単なるネットバブルの再来なのか、それとも革命的なコンセプトや進化の潮流なのか、という二律背反する見方をそのまま載せており、読み手の感じ方に委ねるモノになっている。
しかし、ネットではなくリアルの新聞にWeb2.0の特集が為されているという事実が、実は大事なことである。
Technorati Tags: Web 2.0
Special
- PR -| ブログビジネスファンド | 2005/11/29 01:22 |
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小川さん、村松@ブログビジネスファンドです。 | |
| hiro Ogawa | 2005/11/30 00:43 |
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村松さん、インターネットマガジンにも写真入り!でしたね。 | |
http://app.blogs.itmedia.co.jp/t/trackback/77444/2867083
- 日経産業新聞がweb2.0特集(ブログビジネスファンド)
11/29付けの日経産業新聞裏面全面特集にて Web2.0の正体は?、という見出しの記事が掲載され、 ブログビジネスファンド、投資先Jetrunテクノロジ社も 紹介していただきました。 ありがとうございました。 当ファンド村松の、パフォーマンスに関する考えについても 言及されておりましたが、正確には、 「産業全体の支援を趣旨としつつも、通常のVCファンドに 期待されるパフォーマンスは結果的には達成出来る」 と考えています。 サイボーズの小川さんのエントリーにも紹介...

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