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緊急地震速報の誤報。その時のネット状況。

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緊急地震速報で誤報が起きてしまいましたね。

Sk jishin

緊急地震速報で誤報の可能性 Yahoo!JAPANトップが一時つながりづらい状態に
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1308/08/news092.html
<ITmedia> 

大惨事でなかったことが幸いです。

久ぶりの緊急地震速報。
仕事中でしたが、一瞬緊張感が走りました。

何が起こったか分からない時に
瞬時な情報収集が求められます。 


・緊急地震速報時に情報ツールを確認してみた。

その時、情報収集手段で一番早かったのが
スマホの「ゆれくる」アプリ。
震源地が即分かりました。

ヤフーと気象庁は落ちました。
これはショックでしたね。
ポータルサイトの限界でしょうか。

情報収集として役だったのが
やはり「ツイッター」。
この状況で普通に使えましたし
震源情報も早く、その後の誤報もすぐ分かりました。

フェイスブックも普通に使えましたが
友人経由のフィルターでは
リアルタイムな情報は入って来ないですね。


・ツイッターは、やはり災害時に強いのか?

個人的には、ツイッターが落ちなかったことに
注目したいと思います。
ユーザー数が頭打ちと言えども
ヤフーが落ちる程の関心度の中
瞬間的にはアクセス数は上がったはず。

先日のバルス祭りでも落ちなかったので
相当負荷対策が行われています。

そういう意味では、バルス祭りも
役立ってますね。

関東で大きな地震が起きた時
やはり使えるのは、ツイッターなのでしょうか。

備えあれば憂いなし。

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Comment(2)

コメント

kitakaze

落ちない事も大事かもしれませんが、ツイッターはデマが発生しやすいので、注意が必要かと思います。
今回の誤報は明らかに揺れなかったので、誰もが誤報では?と思っていたかと思います。

しかし、ただでさえ情報が錯乱しやすい本当の災害時は、ソースが明らかになっていない”良くない噂”が、あっという間に広がる可能性が高いという事を肝に銘じておく必要があると思います。

kitakazeさん
コメントありがとうございます。ツイッターは情報伝達速度が早いですが、情報の信頼性が問題になる場合がありますね。東日本大震災の時も、化学物質の雨・・・等ありました。私もツイッターで情報を得るきっかけで、必ず信頼性ある情報か確認します。ソーシャルメディアリテラシーとして、こういうことも大事ですね。

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