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愛媛県での働きかたの紹介記事を公開。仕事探し、仕事創り!

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アットマークアイティの自分戦略研究所に、愛媛県への移住促進記事を書いています。
本日パート4が公開されました。

愛媛での就職、希望通りの仕事がない場合の起業プランを、紹介しています。

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ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(30):
愛媛編:高齢テスター集団を組織化せよ――地方の仕事探し、仕事創り

地方には仕事がない、という声を聞くことがあります。なければ作ればいいのです。
地方は給与が安いのでは?という声があります。自分で売り上げる方法を考えればいいのです。
地方には技術コミュニティが少ない、という声があります。なければ自分が主催すればいいのです。
自分の住んでいる街を嫌う人がいます。自分が暮らしやすい町に、自分で作り替えればいいのです。
愛媛が良いところすぎるのです。長年暮らすと、それに慣れてしまい、相対的な良さを見失いがちになる、それが愛媛移住のデメリットだといえるでしょう。

すでに公開済みの、パート1、パート2では、愛媛県の3市町の風土、産業、生活を紹介しています。東予地方・新居浜市、中予地方・松山市、南予地方・北宇和郡鬼北町、を取り上げています。

パート1 一般家庭の蛇口は2つ――地方別「風土」「産業」「暮らし」

パート2 中予においでんか、南予にきさいや――地方との相性問題を考える

パート3では、愛媛の充実した社会人教育、理系学生教育を紹介しています。学部を縦断する世界的研究の愛媛大学、経営を学べる松山大学、愛媛大学のスーパーサイエンス特別コース(世界的研究者養成のコース)、博士号または技術士の資格を持つ教員から学べる新居浜高専を取り上げました。

パート3 リケジョもいるよ――「新居浜高専」でロボコン出場を目指そう

ところで筆者が以前住んでいた鬼北町まわり、南予地方は、なかなかおもしろいです。
11月3日の「松山運転所ふれあい祭り」で、JR四国が、アリエナイ(?)企画をしたとか。
最速85キロの日本一遅い「新幹線」と海洋堂ホビートレインを連結して走らせたって......シュールすぎる。

ニュース記事
世界一遅い新幹線

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