小さな会社のウェブマスターがパーソナルブランディングについてごにょります。

【わかった】やはりメールの返事が速いことは高評価でしかない。

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当たり前のこと過ぎてこんなところに書くのも憚られますが、まぁすみません。

今ではビジネスツールの最たるものになった感のあるメール(e-mail)ですが、きっと考え方は3つくらいに別れると思います。

それは、、、

1 メールが来たら速攻で返す人

2 メールを開けるのは1日に何回かのタイミングのみで、そのときにまとめて返事をする人

3 そんなに深く考えずに、好きなときに返信する人。

きっと2の人は、業務の中でメールのやり取りはあまり重要でなく、その他のことに時間を割かねばならない方なのだと思います。だから、この方はそのままのスタイルでよろしいかと思うのです。

でも、3の人は、今日からでも速攻で返すスタイルに変えたほうがいいかもしれません。

メールのやり取りって、たいていは相手の質問に答えることですよね。相手は答えが知りたくてメールしている。

だったら、心理作戦とか言って変に焦らしたり、「ヒマなやつと思われたくないのでワンテンポ置く」とか言ってないで、すぐに返事をしてあげるほうがいい。

結局そのスピードこそが最高に自分の評価を高めることになります。

だって、メールが来てすぐに返せば、相手はまだパソコンの前にいる可能性が高いです。すると、その次の判断も早くしてもらえるので、結果として自分の仕事も早く進むし、次の仕事への余裕もできます。

それはもちろん相手も同じであり、「この人は仕事が早い」「いっしょに仕事をすると捗る」という印象を持ってもらえるので、次も仕事のパートナーに選んでいただける確率が上がります。

自分の対応が、商品の一部になるということですよね。

そう考えると、メールを素早く返すことは立派なスキルであり、それを鍛えることも重要になってくるかなと。

わたくしが以前読んでいたのは、神垣あゆみさんの本。メールをスピーディに返すためのコツが丁寧に書かれています。

こんなご時世になっても、まだまだメールの下手なビジネスマンは多いと思います。スピードだけではなくて、メールから受ける印象なども合わせて、ものすごく損している可能性があるので、一度客観的に見てもらうなどのテコ入れはやってみるといいかもです。

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(3/14:追記)平野さんがズバリの新刊を出されたようですね。(・∀・)

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