セブンイレブンでお菓子をいくつか買いました。レジの店員は隣の人と話しながら金額を叩きだし、私は時候の挨拶とか「儲かりまっかー?」とか、人間らしい会話をすることなくお金を払います。(ここまでは日本も同じか。コンビニの方にいろいろ話しかけたりしないですよね。気があると思われちゃう)で、いくつか買ったはずのお貸したちは無造作にレジ台におかれたまま、その店員はプイといなくなり商品補充の作業に取り掛かります。すっかり手ぶらで行った私。お菓子を抱えて帰るにはちょっと難がありそうでした。というか、袋頂戴よ。ということで、もう一人の真面目そうな店員に「Can I have a bag for this?」と尋ねるわけです。すると真面目そうな店員がキッと私を睨みつけて(知らないのか?とでも言いたげな感じで)「50セントだよ。」と言ってきます。
なに?香港のコンビニでは袋に50セント払わなければいけないのか。
知らなかったー。
ECOなご時世、日本のスーパーでも袋を減らす活動があるのは認識していましたが、繁華街ど真ん中の香港のコンビニで?しかも緑と赤ロゴの最大手ですよ。
正直、最初に脳裏をよぎったのが、「日本も見習えー」でした。ECOが早く進み過ぎると様々な産業(例えばコンビニ袋生産会社の仕事が減るかもしれな)への影響が当然あるわけですが、それと環境問題は別の話として受け止めています。ぜひ、この果敢なチャレンジしてほしいですね。
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