ここ二年ほど、諸般の事情で仮面ライダーシリーズから離れていました。ところがこの日曜日から始まった仮面ライダーディケイドを試しに視たところ、あまりにも面白い。
9つのライダーの世界が融合する。荒唐無稽極まりないファンタジックな設定ですが、いいえ、そんなことは関係ないのです。かっこよければ。バイクに乗っていれば。それがライダーなのです。
*今回登場のメインバイクはホンダDN-01がベース。
極端な物言いですが、この作品は、ストーリの良し悪しに関わらず見続けてしまうでしょう。なぜかって?そりゃー歴代のライダーが全部出てくるからです。特に、クウガ(オダギリジョー)、アギト(要潤、賀集利樹)、龍騎、ファイズ(半田健人)、カブト(水嶋ヒロ)を再び見ることができると思うと、なんだか妙に元気が出てくるのです。
*ちなみに往年の主役俳優たちは実際には登場しません。オダギリジョー(五代雄介)氏は出演しないようです。
エンタメ産業も景気の影響を受けているそうですが、この平成ライダー10周年記念で、少しでも盛り上がりたいものです。
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