インフォテリア社長の平野さんによるエントリー「100年に一度の危機ではない!」を読んでとても感動したので、その感想を手短に。
堀場製作所は働き甲斐のある会社「Great Place To Work」で上位にリスティングをされている、すばらしい会社であると認識しています。その創業者の堀場氏が、巷でこの経済環境をみて「100年に一度の危機」と詠っていることについて、
「第2次世界大戦で受けた日本のダメージは、今回の比ではない。終戦後には、何にも無くなった。物だけでなく人もいなかった。企業のトップはパージされて、それは大変な状況だった。それでも、日本は立ち上がってきたんや。『終戦以来の』と言うならまだわかるが、政府も報道も『100年に一度』を受け売りで使うのは大間違い。」
とおっしゃったそうです。このエントリーを拝見すると、堀場氏は言ってみれば上空1万メートル、つまり大局観をもってお話をされていることが伝わってきます。この大局観を持ちながら前に進むことこそ重要であるという学びなのでした。
大変勉強になるので、ぜひご一読を。
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