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ITとビジネスのおいしいところを考察 ~ ときどき開発業務改善ネタ

もう一つのブログ (いわゆる本業ブログ) の方に、書いてみましたが、 本来、自分的には、こちらに投稿すべきだったと思い、こちらにもお知らせをさせていただきます。

ソフトウェアは、ビジネスや生活にとって欠かせないものになってきています。そこに至る過程を表現する一つの方法として、私は、上図のようなものを使って講演の最初や最後にお伝えをさせていただいています。

これは、以前に投稿した

IT とビジネス、ソフトウェア開発の状況を図示してみようと思っていろいろ書いてみています。

の今現在の私の表現方法です。

一見、当たり前のことを図示しているだけと思われるかと思います。その通りですので。でも改めてこうやって見てみるとソフトウェアや IT を取り巻く環境が変わってきていることを再認識できるのではないでしょうか?

そして、ソフトウェア開発ビジネスとその運営が、昔と同じままでいいのか、変わらなければならないこと、変わらなくてよいこと・・・が、チームで、部門で共通認識を持てているか、個人として、キャリアとしての方向性があっているのかどうか、忙しさゆえに十分に見つめなおしていられないのではないでしょうか。

そのあたりをもうすこし図を使って、もう一つのブログに書いてみましたので、よろしければ、下記クリックしてみてみてください。

http://blogs.msdn.com/b/tomohn/archive/2011/11/07/software-enfineering-and-business-back-to-basic-and-future.aspx

このあたりを見つめなおすと、ソフトウェア エンジニアリングや開発支援ツールの目的や意義も以前と変わってきていることが見えてくると思います。アジャイルがなぜ、欧米でメインストリームになったのか、ALM がなぜ必要とされ定着してきているのか、日本は、ご自身の現場は・・・。いろいろな議論に使っていただけたら幸いです。

フィードバックもぜひ、いただけたらうれしいです。

長沢 (@tomohn)

長沢智治

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所属は、数度変われど、一貫してソフトウェア開発に関するツールやテクノロジー、プロセスに携わり、「ソフトウェア開発は、もっと人間らしく、ビジネスらしくなれる!」をモットウに活動しています。
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