1月25日に目黒雅叙園にて開催されたソフトウェアテストシンポジウム ~ JaSST’12 Tokyo でセッションを担当してきました。
セッションには、満場感のある参加者の方々で埋め尽くされておりました。ご参加いただいた方々、感謝です。ご清聴ありがとうございました。
セッションでは、この20年ふりかえりながら、品質、テストについて変わるところ、かわらないところを「ご自身で考えていただく」ところからスタートし、テスト工程だけではなく、ライフサイクルで品質を作り込んでいく必要性とその方法論とツールがそろっていることをお話しさせていただきました。
とくにツール面は、単体のテストツールだけで考えると対症療法、火消し道具にしかならないことがおおいという警鐘をしつつ、ポイントからフローで活用するツールという視点をご紹介しました。これを押さえておくとツールに踊らされることがなくなりますので、ぜひ!
肝心の資料については、下記にて、公開しています。
今回は、PowerPoint の TIPS と合わせて記事にしています。同日のセッションと同じプレゼンテーション効果にて資料をご覧ください(音声/解説はありません)。
ついでに、PowerPoint TIPS はこれで 5つ掲載したことになります。
- パワポ職人芸 Vol.1 - 図形の合成を活用せよ
- パワポ職人芸 Vol.2 - グループ化と白黒/グレースケールの罠にはまらない
- パワポ職人芸 Vol.3 - 画像のトリミングと背景の削除を活用せよ
- パワポ職人芸 Vol.4 - アニメーションを使わないアニメーションを活用せよ
- パワポ職人芸 Vol.5 – PowerPoint で動画作成せよ ~ JaSST’12 Tokyo セッション資料を公開
長沢
こんにちは。PowerPoint 活用されてますか?プレゼンテーションに、資料、提案書づくりに、年賀状作成にといろいろな場面で活用いただいているかと思います。
私は、仕事柄 PowerPoint をフル活用しています。プライベートでも年賀状は毎年、PowerPoint で作成しています。
そう、自称パワポ職人ですw
そんな、自称パワポ職人の職人芸についてよくセッション後に質問されます。「あれ、どうやってんの?」と。それこそ、本筋のセッション内容と同じかそれ以上に聞かれることだってあります(ぉぃ
そんなパワポ職人芸をブログでいくつか書きました。もしパワポで、もっといろんなことできないかなと思っている方は、見てください。
SoftwareEngineeringPlatform.com 内にて
- パワポ職人芸 Vol.1 - 図形の合成を活用せよ
- パワポ職人芸 Vol.2 - グループ化と白黒/グレースケールの罠にはまらない
- パワポ職人芸 Vol.3 - 画像のトリミングと背景の削除を活用せよ
- パワポ職人芸 Vol.4 – アニメーションを使わないアニメーションを活用せよ
次も考えていて、一括してリサイズする方法とか、アニメーションを使わずにアニメーションする方法とか、実は動画で保存できるとか・・・。
今のところ、Vol.1 の「図形の合成」が大変お役にたてているようです。みなさん、活用してますか?
先日もお伝えしたように、新たにブログを新設した矢先に、アイスブレイク(現実逃避ともいうw)で書いたパワポネタが人気記事の上位を独占する体たらく。。。先が思いやられますが本筋も、そして、このブログも長い目でお付き合いくだされば幸いです。
長沢
Welcome 2012! ということで、昨年に引き続き、本年もコラボレーションのほどよろしくお願いいたします!
さて、2012年1月は、私にとっては、日本マイクロソフト株式会社(当時、マイクロソフト株式会社)に転職して丸5年。6年目に入りします。
このブログは、MS入社以前から運用していますが、MS入社後に、
- 長沢智治のライフサイクルブログ <= いわゆる本業ブログ
- 長沢智治のアジリティブログ
を作り、ブログを書いてました。
本業ブログについては、入社とほぼ同時に立ち上げたのでちょうど5年使ったことになり、ポスト数も自分でも把握しきれないほどになりました。ありがたいことにこのブログ同様かそれ以上に、多くの方に、毎日、毎日お越しいただいてます。わずかではありますが、皆様のお仕事、キャリアやスキルアップに貢献できていたのかなと自己評価しています。
丸5年たったことを機に、ブログを刷新し、独自ドメイン SoftwareEngineeringPlatform.com にて、ブログを作りました。
Software Engineering Platfom は、このブログのもともとの名前です(覚えていらっしゃる方いますか?)。その意味では、初心に戻り、より価値があると思われる情報を発信、共有してまいりたいと思っています。
本業ブログは、クローズしたりしませんが、投稿数を制限し、より MS 技術や製品の情報とし、それ以外は、新しいブログ投稿の通知などを行っていこうと思っています。
このブログとともに、ぜひ
もご購読いただければ幸いです。
ブログ運営についても、継続してフィードバックをいただければと思います。
長沢
10 回目を迎えた Developers Summit (デブサミ)でセッションを担当させていただきます。
でも触れた20年前からの開発環境の進化も紹介しつつ、今の最新の開発環境、10年通じるITとソフトウェア開発の状況とトレンドをご紹介したいと思っています。
そこで、題材として、次期バージョンである Visual Studio “11” のコンセプト、デモでその実証、実例のご紹介もしようと思います。無償イベントでの Visual Studio “11” (の開発途中のもの)の披露は、初となります。
Developers Summit 2012
【17-C-2】10年後も通用する開発環境の秘訣 ~ 継続的フィードバックとVisual Studio 112月17日 11:10 ~ 11:55
開発プロセス トラック
すでに、残席僅か(12/27 10:00現在)となった模様です。ご参加をご希望の方は、お早めに参加登録ください。
お待ちしております。
長沢@IT 主催のイベントでパネラーとして参加します。
.NET中心会議への参加は、第5回のテスト特集での登壇以来となります。
第7回 .NET 中心会議
.NET 開発者が知らないと損する、アジャイル開発の進め方日時: 2012年1月21日 (土) 13:00 ~ 16:45
場所: 東京・秋葉原 UDX GALLERY NEXT-1
参加費: 無料
詳しくは、告知/参加登録サイトをご覧ください。
私自身、数年前より、アジャイル開発に関する支援や情報共有をやってまいっておりますが、このようにメディアさんの主催で、しかもマイクロソフト技術を使っている開発者の方々向けに、イベントが開催されることに正直驚いています。
講演者の方も、今もっとも注目されている受託開発の在り方のひとつである永和システムマネジメントさんのお話を、木下さんがしてくれるそうです。また、昔からマイクロソフト技術、アジャイル開発に携わっていらっしゃる小井土さんによる「ありがたい」セッションは、.NET 開発者にとってこれからのスキルアップ、キャリアアップに絶対に役立つと確信しています。
この2つのセッションの後にパネルディスカッションがあります。私はこのパネラーとしての参加ですが、すでに裏では、「特等席で、パネルを楽しむ」宣言をさせていただきました。いち参加者として楽しめるだけ楽しもうと企てております(笑)。
もちろん、私から参加者の皆様へ、お伝えできることはお伝えしますけど。。。
Ustream での配信も予定しているとのことですので、近郊の方は、ぜひ会場に直接お越しいただき、遠方の方は、Ustream でご参加ください。
長沢
ショートノーティスですが、ご存じのない方もいるのようですので、こちらのブログでもお知らせいたします。
ソースコードのバージョン管理ツールとして、多くの方々にお使いいただいている Visual SourceSafe (VSS) の単体での販売が、年内にて終了となります。これはすでにアナウンスもされていることではありますが、念のため、お伝えしておきたいと思います。
詳しくは、
をご覧ください。特に右側の「購入情報」箇所をご一読ください。
ちなみに、MSDN Subscription の会員の皆様は、引き続き VSS を入手いただけます(会員特典として)。
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このままだと、非常に「らしくない」投稿に終始してしまいますので、ここからは私の考えを。
» 続きを読む
出張先で、メインの PC を持っていかなかったため、このブログのパスワードを忘れ、本来投稿すべき、こちらに投稿せずに、本業ブログに投稿したところ、思った以上に反響のあった資料について、やっとこちらに書かせていただきます。
「ITとビジネスの可能性」と銘打ったブログのくせに、こちらに書かず、まず、すみませんでした。
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そして、個人的に非常にうれしいことがありました。なんと Publickey でとりあげていただけたのです!
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それでは、下記にビジネスとITの関係を示した資料を埋め込ませていただきます。こちらは、Publickey でご紹介いただいた内容を皮切りに、ソフトウェア開発のやり方と開発環境について今のトレンドへとつながるように表現をさせていただいたつもりです。したがって、この資料では、ALM (ALM も2つの進化がある)、そして DevOps について触れています(DevOps のところの図は、私が所属するマイクロソフトの今の開発を示すイメージ図です。私が作ったものではありません。この図は重要かつ分かりやすいのでぜひ覚えておいてください)。
この部分は、ITシステムの運用でストーリーを書くこともできますし、OSなどのプラットフォームや、.NET や HTML5 などの開発技術で書くこともできます(誰か書きませんか?)。
※アニメーション付きでご覧になりたい方は、こちら にアクセスしてください(なぜか埋め込みがうまくいかず)。資料画面内をクリック(タップ)しながらご覧ください。docs.com に格納していますので、PowerPoint のアニメーションも動作します。また、右上のアイコンをクリックすることで全画面でご覧をいただくことができます。
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さて、こちらでは、この資料を描いた背景から書いていきたいと思います。
私は、仕事柄、ソフトウェア開発に関する開発プロセスや開発環境についてのエバンジェリズム活動をしています(以前、このブログが、Software Engineering Platform Blog だったことを覚えている方は、いらっしゃるでしょうか?)。
最初の会社こそ日本の大手情報通信の会社でソフトウェア開発をしていましたが、その後は、外資系で開発プロセスと開発環境のコンサルティングや欧米のノウハウの日本への持ち込みをしていました。
欧米の考え方は非常にロジカルでもあるのですが、実践的です。その時々で必要とされる技術やトレンドを今までの経緯はおいておいてスカッと導入したりすることも多くあります。そして、なんだかんだで本質をとらえていること、その本質に対していかなる手段も投じることができることを、外資系企業所属10数年のキャリアで感じてきました。
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そして日本のソフトウェア開発はというと、良くも悪くも、10数年、あまりやり方に変化がないように感じています。もちろん、まったく変化がないわけではありません。ただ、時代が変わってきている部分もあるのに、変える議論や努力がなかなか報われない事態も多く目の当たりにしてきたので、何か業界に貢献できないか・・・と考える日々が続きました。
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仕事柄、いろいろなところでお話しをさせていただく機会も多いので、はじめは口頭で、お話ししながら、反応やフィードバックをいただき、徐々に資料の中にもメッセージを盛り込み、直感的にわかるようにと、イメージ図を試行し・・・いろいろとやってきました。
そのあたりは、このブログでも原型となるイメージ図を共有したりしています。また初のアジャイル同人誌 Ultimate Agile Stories Iteration 1 に寄稿をさせていただく機会もあり、そこでもビジネスとITの関係について図示して言及してみました。
これを今の形で、表現し始め、公開イベントでは、今年9月の XDev 2011 でのセッションで重要なメッセージの一つとして取り入れました。公のイベント以外では、個別のお客様先での講演では、7月くらいから使っています。
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もちろん、この資料は、10年単位で、かなり極端に表現しています。Publickey 新野さんが、「基本的に一致していると感じる」と言ってくださっているのでほっとしているところでもあります(笑)。
私は、できるだけ、わかりやすく、イメージしやすくするように心がけています。したがって細部は大雑把となります。ただ、大雑把にしてでも、直感で、受け手のココロで受け取ってもらい、次の行動に移っていただけるよう心掛けているつもりなのです。エバンジェリストという仕事をしているので、「伝える」だけでは合格点ではないと思っています。「伝える」だけは、自己満足の域を出ません。「伝えて、行動してもらう」までいかないとエバンジェリストである意味がないと思っています。
そして、私は、資料に文字をあまり入れません。それは、字を追ってしまうプレゼンテーションにしないといった基本セオリーに則ったものではなく、「受けて次第」で感じてほしいからです。私がしゃべったことだけでなく、イメージで感じるものもあるはずです。メッセージとイメージで気づきがあるかもしれません。ただ、私はそこまで参加オーディエンス一人ひとりの状況まで読めませんので、そこまでケアが行き届くことをある意味放棄しています。その代り、その「場」に来てくださった参加オーディエンスの方を信頼し、おひとり、おひとりの判断、受け取り方にゆだねることにしています。
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話しは、逸れましたが、この資料も、そのまま受け取るだけではなく、感じて、疑って、周りの人と議論してほしいと思います。
少なくとも、作った本人は、そのつもりで作っています。
私は、現場の解は、現場にしかないと言い続けています(セッション冒頭でいきなりそう言い切ることもあります)。現場にしかない本当の解を私が一方的に決めつけたくはありません。ただ、お役には立ちたいのです。
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最後に、ぜいぜひフィードバックを頂きたいと思っています。「その通り」、「まったくの誤り」などの内容のフィードバックもほしいですし、「チームでの議論につながった」とか「当たり前のことを整理するきっかけになった」などどんなことでも結構ですので、フィードバックを Facebook のコメントや Twitter (Twitter ID: @tomohn) にいただければ幸いです。メールは、tomohn @ microsoft.com へください(@ の前後のスペースは削除してください)。
また、資料にあるような話で構わないようでしたら、喜んでお話しに参ります。ソフトウェア開発の話しであれば、私の所属のソリューションで具体的にもご覧をいただけますので、ご要望に応じてそれも行えますし(笑)。
すべてのご要望にお応えことはできないかもしれませんが、まずはお気軽にコンタクトしてください。面識あるなしなど私はまったく気にしませんし、時候の挨拶なども一切不要です。
長沢智治
11月に米国で開催された ALM Summit 2011 のセッション ストリーミングが一挙、公開されました。
昨年のセッション ストリーミングも同様に こちら で公開されています。
ALM Summit では、Application Lifecycle Managemet をテーマに様々なテーマとセッションが行われていますが、その中心は、アジャイルであったりエンタープライズでの開発プラクティスであったりです。そして、今年は、DevOps も昨年より多めな感じで盛り込まれています。
回を重ねるごとに、イベント規模も大きくなってきているようです。
日本からの参加者も、昨年はひとり(←私)、今年は、7人と大幅増です(笑)。
参加登録が 12/8 (明日) 9:00 と迫っていますが、日本からの参加者の方々が報告会で、日本語で、肌で感じた ALM Summit のトピックをお話ししてくれます。これ、ほんと参加してほしいので、またご紹介してしまいます。
参加登録は、こちらから。
ALM Summit のストリーミングは、当然英語ですが、報告会で、日本語で内容をキャッチアップしてから聴くことで、吸収度も増すと思います。直接話して参加者からいろいろと聞ける機会でもありますので、「場」を活かしてほしいです。
長沢
Save the date です。12月10日 (土) 13:00 ~ 東京・品川 にて ALM Summit 2011 の参加報告会が開催されます。
ALM Summit 2011 参加報告会
第2回 Team Foundation Server ユーザーズ勉強会主催: TFS Users Group
日時: 12月10日 (土) 13:00 (開場時間)
場所: 東京・品川 日本マイクロソフト 品川本社セミナールーム
参加費: 無料
参加対象: 問わず (TFS のユーザーに関わらず参加OK)
告知サイトにて、タイム スケジュールと、各セッションの概要が公開されています!
今回登壇される方々は、米国で開催された ALM Summit 2011 に日本から参加された方々です。TFS に限らず、米国での最新の開発環境や考え方がどうなっているのか、日本の開発現場事情とどう違うのか、日本の開発現場から参加した若武者(忍者、くノ一)たちが何を感じてきたのかを一度に聴ける恐らく最初で最後の「場」ではないかと思います。
土曜日の日中の開催ですので、万難を排してでも、参加を強くおすすめします!
私は、今回正式には登壇いたしませんが、13:00開場からセッション開始まで、各セッションの合間の休憩時間などで、最近特にご要望が強い Team Foundation Server 2010 を起点とした Visual Studio ALM の世界のデモをご覧いただこうかと思っています。
なので、「いきなり ALM Summit の内容はキャッチアップできるか自信がない」、「TFS をまずは見てみたい」といった方も、キャッチアップを一度にできると思います。
以下、セッション概要からピックアップです。
前説 by 杉本さん
日本マイクロソフトから唯一参加をしたプロダクト マネージャーです。前説として何か話してくれると思います(私も内容知りませんw)。セッション1. 「ALM Summit 体験記」 by sayuponxy さん
肌で感じてきた米国事情や米国のカンファレンスについて話してくれるようです。(ここまでくノ一セッション。以下、忍者セッションです)
セッション2. 「ALMがもたらす新しいソフトウェア開発へのフェーズの変化とは?〜変化を抱擁せよ〜」 by NTT データ 柴山さん
Innovation Sprint 2011 の登壇者で、日経SYSTEMSでの分散開発事情のインタビュー記事でも有名な「プロセス厨」「TOC厨」な柴山さんの視点でのセッションです。
米国での新しく迎えるソフトウェア開発のフェーズをアジャイル開発の進化、その目的、そして、日本で我々がどうそれらに対して準備をしていくべきか・・・非常に興味深いセッション概要です。セッション3. 「ALM Summit で感じた文化」 by ゲッシュ 中村さん
世界初かつ、日本人書き下ろしの Kinect 書籍の著者であり、日経SYSTEMS に OSS での開発環境と Visual Studio ALM での開発環境についての記事も執筆された中村さんが、現地で感じた文化について、技術だけでなく、カンファレンスの「場」などにもついて相違点をお話しするようです。セッション4. 「Continuous Demo」 by libaty さん
ここまでのセッションを受けて、各メディア、誌面にて Visual Studio や TFS、.NET Framework の記事を多数執筆されている libaty (りばてぃ) さんが、プレゼンなしでデモのみのセッションに挑みます。ここでは、Developer Preview を提供中の Visual Studio 11, Team Foundation Server 11 で ALM Summit で解説していた各パラダイム、考え方、ツール事情を踏まえたデモになると思います。恐らく日本で初めて 11 の世界観をじっくりとデモする機会ではないかと思います。必見です。セッション5. 「ALM を見通した技術・ツール」 by NTT データ 和田さん
Continuous XXX (Continous Integration, Continous Delivery, Continous Feedback, etc) を中心に、 Jenkins 実践入門 の共著者でもある和田さんが、解説するようです。TFS 11 でのテクニック紹介も気になります。
パネルディスカッションやQ&A セッションも最後に実施され、任意の参加者で懇親会 (懇親会は別途実費) も開催されるようです。
もちろん!私は、フル参加しますので、私の意見や話もぜひ聞いてください。
私個人としては、今までずーっと継続して言い続けてきたことを、米国で感じて、そして今回それを伝えてくれるみなさんの講演が楽しみで仕方がありません。それぞれの立場での参加ですので感じ方にも違いがあると思います。それも含めて楽しませていただき、勉強もさせていただこうかと思います。
もちろん、その「場」にいらした参加者の方々のご意見、感想もぜひぜひ直接聴きたいですので、ぜひお話しをさせてください。
「あとで知ったよ!」ってことがないように、ぜひ周りの方にもこのイベントのことをお知らせください。私個人としては、土曜日ではありますが、上司の方や、チームメンバーと一緒に参加することを強くおすすめします!!!その方が理解が深まりやすいですし、月曜日には、チームで、現場で、議論をすることができます。
長沢 (@tomohn)
ソフトウェア開発にとって欠かすことができないソフトウェア構成管理についての入門資料を公開しました。
また、過去にこのブログに投稿したソフトウェア構成管理に関連したエントリーもこちらに一覧化してみました。
ソフトウェア構成管理の入門資料を作成・公開 from 長沢智治のアジリティブログ
ソフトウェア構成管理が、単なるバージョン管理ではないこと、開発者のみならずチーム運営にとって重要であることあたりをキャッチアップいただければ幸いです。
また、元資料が、TFS のバージョン管理を解説する教育資料の作成であったため、TFS での操作の解説も含まれています。
TFS を使っている/使いたい、知りたいという方は、TFS の操作もご覧ください。TFS ではなく、Subversion その他のバージョン管理/ソフトウェア構成管理ツールを使っている方は、TFS 操作をスキップしてご覧ください。



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