方波見さんの記事「お餅が残っていて飽きたらば『中華雑煮』をお勧めします。」から、とても美味しそうでしたので、早速作ってみることにしました。
出来上がりはこちら。
うまみが凝縮したスープはしかし淡々と澄みきっており、軽やかな流れとともに身体にすべりこんでくるようです。
強い火を使わずに時間をかけて煮ていくので、鳥のパサつき感もなく、むちりとしたコラーゲンととけあっています。
餅やえのきとも相性良く幸福な同盟を結んでいます。
とても美味しい。
ポイントは時間をかけていったん寝かせること、だと思いました。
冷ます過程で、鳥から出たうまみが、また鳥に戻ったり、スープに出たり、複雑で奥深い味になっています。
私は、煮込みやソースをどうしても急ぐときは、大きめのバットに広げてしまうこともあります。
次の日の味が知りたいので、少し残して、また明日いただきます。
時間も調理のうち。
美味しいものは焦らずに、ですね!
方波見さん、有り難うございます。
ごちそうさまでした。
Special
- PR -| 方波見 豊 | 2010/02/13 13:46 |
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千佳さま 作レポ、ありがとうございます! おいしそうな仕上がりですね~ 手羽先の方が、手羽元よりプリッとした食感が楽しめるかと思うと、よだれがジュルッと出てきます(笑 このスープは、火入れと放置の繰り返しなので、総時間は掛りますが、手間は以外に掛らず、本格的な味になるところがありがたいので、まさにポイントを押さえているなぁと。
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| 永井千佳 | 2010/02/14 12:25 |
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方波見様 | |
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