年に何度か米国に出張することがあるが、それなりに高級ホテルに滞在してもウォシュレットにはお目にかかれない。ウォシュレット、一度これに慣れてしまうと、出張中の1週間近くもこれがない生活はけっこう憂鬱なものだ。
日本では、かなりチープなビジネスホテルでも、ウォシュレットとインターネットアクセスくらいは用意されるようになってきた。TOTOは、すでに米国には1990年に進出したそうだが、米国ではまだまだ普及するにはいたっていない。
そんななか、この夏に広告キャンペーンを行ったとのことだ。これで、すこし状況が変わり普及してくれればいいのにと思う。実際、米国でも一度使った人はウォシュレットのエバンジェリストにはなってくれるとのこと。使えばその良さは分かるのだ。普及のために戸川純の「お尻だって洗って欲しい」というかつてのTV CMを、今一度米国でも展開するのはけっこう効果がありそうだと思うのだが。
ところで、ウォシュレット、Googleの本社には導入されているとか。さすがGoogle。
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- PR -| ゆのたつや | 2007/09/03 22:15 |
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本件、私も前回の米国出張の際に重要課題として持ち帰りました。帰国後、調査したところポータブルのモノを発見。次回はそれを実装すべきかと思いましたが何分、私は英語にいささかの脆弱性があるので空港で詰問を受けた際、説明に失敗し秘密兵器を持ったタ○バーンと間違われるリスクについて懸念しているところです。「これはこのように」と身振り手振りで説明するのもその場で射殺されかねないほど怪しいし、そもそも液体を持ち込んではいけませんから水を噴出させるわけにいかず、説明のしようもありません。戸川純も亡くなってしまった今となっては問題が深刻化するばかりです。 | |
| kouta | 2007/09/04 00:55 |
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ゆのさん、コメントをどうも。携帯用はけっこう怪しいですね。 ちなみに亡くなったのは妹の戸川京子さんです。 | |
| nari | 2007/09/08 16:26 |
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washletは日本の文化のですね。海外では浴室,WCと同室内が多く湿気を嫌う(電気式)washletは海外、並びにビジネスホテル向けは(全世界共通)現時点では難しいでしょうね。便所の改修工事となれば話は別ですが、海外では200Vが主流で「感電死亡事故」の問題も有りますね。私が今海外(EUROPE)向け並びに日本国内(ホテル向け)に低コスト,電気を必要としない(水圧式)タイプの普及に努力中ですが、現時点ではまだ早いかも知れませんね。将来に向け先日イタリア人に数台お持ち帰り頂き気持ち良く使ってもらってます。米国にも進出に協力出来れば嬉しいですね。 | |

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