仕事ができる人間が偉くて、仕事ができない人間が偉くない訳ではありません。
ただ、
仕事ができると周囲から頼りにされるし、たくさんの人たちから「ありがとう」と言われるので自然にモチベーションも上がりますし、仕事にやりがいも感じてきます。
だから、仕事ができるようになる指導をしています。
仕事だけが人生ではなく
仕事人間にはなりたくない
という言葉も聞きますので、
そうであれば、仕事以外にも人生の楽しみをつくるために、仕事くらい「さっさ」と終わらせるスキルを身につけましょう。
ワーカホリックのように仕事をしたくなければ、短い時間で成果を出す仕事のやり方を身につけましょう。
と話をします。
実際に仕事を通じて人を幸せにするには、自分のことだけで精一杯では困ります。
自分がやらないといけないことを人の倍のスピードで終わらせて、周囲の人の仕事を手伝えるだけの能力が必要になりますし、お客さまの意向をしっかりととらえるためにも、その意向を確認するための時間を確保する必要があります。
いつもバタバタと目の前の仕事と格闘しているようでは困ります。
家族を守る、組織でリーダーになる、自分の人生を幸せなものにする
ために何が必要なのか?
そのためには、仕事という「人に喜んでもらう行為」を、人よりもたくさん行うだけの時間をつくらないといけません。
寿命はわかりませんが、1日の時間は皆に均等に24時間です。
その24時間をどのように使うのか?をしっかりとイメージできているか、がすべてです。
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