技術で勝って、商売で負けていませんか?

フェイスブックページを運営するということ

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facebook.jpg世の中にフェイスブックが登場して以来、私たちを取り巻く人的環境は一変したと思いませんか?

学校の卒業以来同級生と、または入社した会社の新入社員研修以来同期生と、人生において2度と再び会う機会がなかったはずの友人知人と、30年ぶりに再開するということが現実に起きるようになったのです。実際に会わないまでも、両者の住まいが500kmも離れているのに、簡単に連絡が取れるようになることも可能になりました。

このようなフェイスブックを使わない手はありません。個人名の公表に抵抗がなければ。
という訳で、筆者も使っていますが今回のおはなしはフェイスブックページについてです。

私は、フェイスブックページを運営しています。
内容は出身大学の卒業生や在校生が集う場所ということで、コンセプトは一貫しています。
日々の運営内容は、大学や卒業生・在校生に関するニュースを写真と文章で紹介することが中心です。
オフ会を開催したこともあります。

こうしてフェイスブックページを運営して感じることや経験できることがあります。
それは、どういった記事を掲載すると反響が大きく、リーチしやすい、いいね!をもらいやすいということが少しずつわかってくるのです。

これは貴重な見識として自分の中にどんどん蓄積されていきます。
頭の中ではわかっていても、実際に運営を行ってみないとわからないことも多くあり、やはり実践経験の有無は大切だと実感しています。

もし可能であれば、是非ビジネスパーソンには運営を行って欲しいと思っています。
そんなに大それたことではありません。技術的にも難しいことではありません。

運営を通して、自分が身を置いているビジネスの現場で生かすことができるからです。
それは自社のマーケティング活動はもちろんのこと、社内ネットワークや社外ネットワークの構築においてもです。

是非、実践してみてください。

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