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[広報]PRプランナー試験で腕試しはいかが?:広報マーケアドベントカレンダー12/2

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昨日書きましたが、広報マーケアドベントカレンダーを始めました。

12月2日は、私の担当日ということで、今日のテーマはPRプランナー試験で腕試しをしよう、です。

PRプランナーとは?

PRプランナー検定は次回で第20回を迎える、PR協会の資格認定試験です。

既に2100名もいるそうです。

私が受けたのは2008年なので、気がついたらもう8年も経っていました。

その時に書いた試験対策はこちらです。

PRプランナーの3次試験に合格しました、そこで考えたこと

若干情報も古くなっているので、以下に書きます。

お勧めする理由

プランナー試験ですが以下の理由で経験者にも、未経験者にも受検をお勧めします。

  • 広報担当者の腕試しになる(PRの基本を理解しているかがある程度客観的に分かります)
  • 未経験者の理解度の確認ができる(将来広報の仕事につきたい人向け。3次は広報経験者のみとなりますが、2次までは未経験者の受検が可能となっています。途中まで受けて後でステップアップもできます)

試験対策

ずばり1次、2次は「暗記」です。広報の全般的な基本事項と時事ネタを頭に叩き込むことが必要となります。大学受験がそれほど苦にならなかった方には、比較的取り組みやすいです。PR手帳の6ページから40ページに書いてある事が理解出来ているレベルであれば、特別な勉強は不要です。2次ではブランドやCSR、マーケティングも勉強範囲に入ってきます。メディアリレーションだけにフォーカスしている方には若干勉強が必要となりますがこの周辺知識は知っておくと役立つので、無駄にはならないと思います。

3次は実力勝負です。普段からプレスリリースを書いている方、企画書を作っている方は既に基本は出来ていますので、自社の担当分野と異なる分野で執筆する練習をしておけばいいと思います。そもそもプレスリリースを書いていない、企画書を作っていないと言う方は、試験までにプレスリリースを書いたり企画を立てたりということをやって上司や先輩等に添削してもらうと良さそうです。危ないのは「提案お願いします」とPR会社、広告代理店の提案を待っている立場の人。普段から良いものを見ているので、自分でも出来るつもりになっていることも。実際に作ってみるのと、人が作ったものに意見を言うのは別の能力ですので、そのような立場の方は自力でやってみることをお勧めします。

その他の技、コツなど

1次試験突破でPRプランナー補、2次試験突破で准PRプランナー認定を受ける事ができます。初心者の方は、3次は次回に回して進める所まで進んでしまうのもありだと思います。

3次は、選択問題のどちらを選ぶか、そして時間配分が大きな鍵になります。プレスリリースは早めに書き上げて(30分ー1時間以内)、企画の立案に時間を使わないと時間切れになります。選択問題は最初の5分で両方を読んで、得意な方ではじめて下さい。もしも選んだものがしっくり来ない場合、残り時間が40分を切っていたら、途中からの変更はやめたほうが無難です。挽回は難しいです。自分の得意な物を選ぶ為には、「得意分野を増やしておく」「分野が違っても共通するセオリーを押さえておく」ことが肝要です。

毎年プランナー試験の時期になると、公式、非公式を含め対策講座がいくつか出ます。そういったものを受講してもいいかもしれませんね。

次回の試験概要

次回の試験概要は以下となります。協会の案内からそのままコピペしています。
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実施日程・会場
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 2017年3月5日(日)

 東京会場:東京富士大学(「高田馬場駅」徒歩10分)
 大阪会場:毎日インテシオ (梅田駅 徒歩15分)
 福岡会場:AQUA博多(中洲川端駅 徒歩4分)

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募集定員
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 東京会場:400名
 大阪会場:80名
 福岡会場:80名

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募集期間
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・受験予約期間
 12月1日(木) ~ 1月20日(金)

・受験申込書送付期間
 12月2日(金) ~ 1月27日(金)必着

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受験料(税込)
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・一般:10,800円
・学生:6,480円
・日本PR協会会員社員:8,640円

詳細はこちらです

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