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Blockpassソリューションでブロックチェーンに確認の統一性をもたらします

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ブロックチェーン: 人に権限を与える

ブロックチェーンを現在の他のテクノロジーから際立たせているものの1つは、ブロックチェーンがユーザーへの権限の付与に主眼を置いているという事実です。現在の、ブロックチェーンテクノロジー以外の従来のシステムにおいて、ユーザーは定められた当局の権限の支配下にあります。自らの個人情報や資金の使用方法、またそのソーシャルメディアのデータに対してさえコントロール権は無いも同然です。しかしブロックチェーンテクノロジーなら、ユーザーは自身のデータや財務上の入力情報、その他行うべき判断について、これまでよりも強いコントロール権を持ち、それらにより快適にアクセスできるようになります。

ブロックチェーンを強化するという性質の中核を成す部分は、システムに対するその貢献に対してユーザーにリワードを与えるというものです。リワードはトークン - 金銭的価値、すなわちはほぼ等価の価値を持つ仮想通貨という形で提供されます。ブロックチェーンを導入している各企業を見ると、各社とも何らかの方法でユーザーにリワードを与えるトークンシステムを設けていることが分かるでしょう。

その目的は、ブロックチェーンテクノロジーを選び続ける動機を持たせるためにユーザーにリワードを与えるところにあります。このようなトークンはブロックチェーンで繋がる特定の業界内での使用の他、仮想通貨の取引所経由で現金と交換することも可能です。しかし、ユーザーが十分にメリットを享受するためには克服すべき障害もいくつか存在します。

ID規制および詐欺対策規制へのニーズの高まり

ブロックチェーンテクノロジーの採用へと動く企業が増えると、それに続けてKYC(Know Your Customer: 顧客確認)およびAML(Anti Money Laundering: マネーロンダリング対策)の各規制へのコンプライアンスに対するニーズの重要性も高まってきました。分かりやすく言えば、これらの規制によりブロックチェーンのリワードシステムの透明性と安全性が保証されるということです。いかなる金融機関や規制産業、加盟店、また場合によってはサービスプロバイダも、ブロックチェーンで運営するためにはこれらの規制に準拠していなければなりません。企業はこれらの規制へのコンプライアンスを確保するものの、これらの標準の実装によりそれぞれのユーザーが多大な不便さを感じることに繋がってきました。ユーザーがブロックチェーンの上で企業のサービスを利用したり商品を購入したりするためには、各自KYCの要件を満たさねばなりません。利用するアプリケーションごとに同じ詳細情報を記入しなくてはならないのです。これにより多くのユーザーは不便さを感じ、最終的にはストレスを感じるようになるのです。相互にリンクされた、汎用的なKYCシステムのニーズが最重要事項となっています。Blockpassソリューションにご参加ください。

ユーザーが自らのアイデンティティを管理できるIDシステム

Blockpassとはすなわちユーザーです。ユーザー中心のユーザーがコントロールするモバイルIDアプリケーションであり、規制サービスへのスムーズかつ迅速なアクセスを目指したデザインになっています。Blockpassは人、企業、もの、そしてデバイスのために共用の規制準拠サービスを提供します。

人の確認(KYC)、ものの確認(KYO)および接続されたデバイスの確認(KYD)を支援するIDシステムの1つとして、Blockpassはユーザーが自らのIDの確立、確認、保管および管理を行い、関連するあらゆるデータの完全なコントロール権を維持できるような新しいアプリケーションの開発を可能にします。まず人のアイデンティティに着目するBlockpassでは、規制産業、ブロックチェーン加盟店およびサービスプロバイダ向けに信頼性が高くコスト効率の良い顧客確認(Know-Your-Customer: "KYC")およびマネーロンダリング対策(Anti-Money-Laundering: "AML")サービスを提供します。つまり、ブロックチェーンテクノロジーをシステムに取り入れたユーザーと企業の双方にとって、これらの規制への準拠プロセスがより簡単になるということです。

さらにBlockpassソリューションはiOSおよびAndroidの両プラットフォームで利用でき、アクセスも簡単です。

ブロックチェーンの前進のための重要なパートナーシップ

ユーザーがさらなる便利さを享受できる以外にも、BlockpassはKYCプロセスを通貨するすべてのユーザーにPASSトークンをリワードします。Blockpassでは7月12日の時点で200万枚のPASSトークンをリリースしており、これらはユーザー独自のプラットフォームですぐに利用できるようになります。

リリースはBlockpassおよびユニバーサル通貨ウォレットのInfinito Walletとの間のジョイントベンチャーを通して実施されます。Infinitoは7月12日にウォレットのダッシュボード上にエアドロップのリンクを設ける予定です。このトークンはシステム内においてユーザーに金銭的価値を与え、ブロックチェーンプラットフォーム上で一連のトランザクションを行えるようにするものです。

Blockpassイニシャルトークン配布イベントは5月31日から11月30日までの間に行われ、2億5千万枚のPASSトークンが利用可能です。PASSトークンはBlockpassのサービス提供に対するディスカウントバウチャーの役割を果たす一方で、最初の「KYC トークン」が市場で利用可能となるに連れてBlockpassの顧客ベースを増やします。

トークンはBlockpassの仮想通貨取引のパートナーシップの結果であるDigax取引所で利用できるようになります。DigaxではBlockpassのID確認ソリューションを統合する計画で、プラットフォームにサインアップする新規ユーザーのためのプロセスがシンプルになります。BlockpassとDigaxの間における今回のコラボレーションにより、ブロックチェーン内でのID確認プロセスがいよいよ開始されます。

規制に基づき、安全に機能するシステムが、その動きを主流に押し上げるブロックチェーンテクノロジーの主要機能の1つとなるでしょう。確認済みのエンティティとやり取りしていることが分かっていれば、自らの情報が安全であるという意味になることから、ユーザーは快適性を味わうことができるでしょう。

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