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「Twitterでクラウド・セミナー」の準備内容公開!~「Twitter」でセミナーを行う方法(1)

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 2週間前に

自分が聞きたい「クラウド」のセミナーを企画してみた。~新製品が具体的にわかり、Webでもtwitterでも参加でき、データーセンターも見たい。」

 で、
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「日本のセミナーでは会場の参加者からの質問はあまり出ない」
ことと、

「仕事しながら、Webセミナーよりもさらに気軽にセミナーを受けたい」
という話も出たので、

⑥「twitterによる実況中継と質問、意見の受付」

 も計画している。

 会場で携帯から「twitter」で質問したり、オフィスでから外出先から気軽に参加したりすることができるだろう。
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 と書いたが、セミナー(12月4日午後)の3日前の今になって、やっと運営方法が固まったので紹介しておこう。

  文字だけの「Twitter」で、お客様に満足いただけるセミナーがどこまでやれるかを真剣に考えてくれた結果としてこうなっているが、他のアイディアがある方は教えてほしい。

 実施した後の「気づき、改善点」については、来週にでもアップするが、今回は準備段階での段取りを紹介する。

<専用アカウントでつぶやくか、ハッシュタグを使うか>

 まず、

Twitterにセミナー用にTwitterのアカウントを取得が必要だ。

 本セミナーのTwitterを担当してくれる

Webセールスの東さんIBM ショッピング 番頭ブログ/

にTwitterのアカウントをとってもらった。

 アカウントは、

"IBM_dotcomsem" (http://twitter.com/IBM_dotcomsem)

 となった。(中継を見てみたい方は、とりあえずフォローしてください)

 当初、ハッシュタグを用意して、タグを付けてつぶやくことで実況中継していくことを考えたが、これだと、中継内容と他の人からのハッシュタグを付けた意見、質問がまざって表示されることから、中継専用アカウントを用意することになった。

 セミナー参加者は、このTwitterアカウントをフォローするか、このアカウントのつぶやきを表示すればセミナー中継を文字で見ることが出来る。

<中継方法>

 中継だが、セミナー専用アカウントのオーナーがセミナー講師が話している内容を、ひたすらチャットのように入力していくという方法をとる。 多少の誤字脱字は気にしない。

 今回は、タッチタイピングの達人である

江川知子さんヘッドセットから愛を込めてⅡ)

に実況中継内容の入力をお願いすることにした。

 彼女が入力した内容が、次々と

"IBM_dotcomsem" (http://twitter.com/IBM_dotcomsem)

に表示されることになる。

<質問をどのように受け付けるか>

 Twitterで中継を見ていて質問や意見がある方は、中継されているコメントをクリックして「返信」を押すことで質問や意見をTwitterで中継で中継している担当者に伝えることが出来る。

 ここで得た質問、意見は、セミナーの最後のパネルディスカッションで表示して、パネラーに意見や回答を答えてもらうことにした。

 今回の場合 @IBM_dotcomsem を選択することで、意見、質問を見ることができる。これをプロジェクターで表示して、会場の参加にも見ていただく。

 ちなみに、このパネルディスカッションの進行役は「私」が勤め、

パネラーの一人として

朝カフェの永井さん(永井孝尚のMM21

にも参加いただくことにした。

<セミナーのプレゼンをどうするか?>

 Twitterでセミナー中継を「文字」で行えば十分かと思っていたが、やはり、プレゼンテーションの内容は必須だろうということになり、Twitterでの文字中継の合間にプレゼンを任意で見ることが出来るようにすることにした。

 方法は、まず、プレゼンテーション(PowerPointやLotus Symphony)をイメージで保存し、twitpic(http://twitpic.com/) にページ毎のイメージを登録して、実況中継中にプレゼンページが切り替わったら、用意していた該当ページのURLをTwitterに貼るのだ。

 これで、Twitpicでプレゼンを見ながら、その説明をTwitterで見ることが出来るようになる。

<Twitterでの中継を聞いていて、実際にビデオで見たくなった人のケア>

 Twitterで文字の中継を見ていると、実際にセミナーの様子を見たくなるようなので、合間にWebセミナー形式で中継を行っているサイトを紹介することにした。 Twitterで興味を持って、急にセミナーに参加したいと思った方をWeb会議に誘導することができるだろう。

 また、後日、各セッションのプレゼンとLotusLiveで記録した各セッションビデオを公開することも検討している。

 さて、12月4日が本番である。 興味のある方は、ぜひ参加してほしい。

ibm.com ライブセミナー ~ クラウドが身近に現実に」 http://www.ibm.com/comlive

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