企業のシステム化は進み、経営とITは切っても切れない時代になりました。IT初心者や、苦手意識のある方でも分かりやすく解説していければと思います。

業務システムに関する実態調査(4)~システムのアクセス方法~

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こんにちは。弊社にて行った「業務システムに関する実態調査」のアンケート結果をご紹介しておりますが、今回は「システムのアクセス方法」についての調査結果についてご紹介していきたいと思います。


■システムのアクセス方法ついて(1)


Q.従業員の就業場所について最も近いものを選定してください。

今回の調査によると、第一位「半数以上社内にいる」(28.2%)、第二位「半数以上社外にいる」(26.8%)、第三位「全員(ほとんど)社内にいる」(20.2%)という結果になりました。

図9.png

(n=1,103)


■システムのアクセス方法ついて(2)


Q.社外の方の業務システムのアクセス方法について、最も近いものを選択してください。

第一位「就業先よりPCでアクセスしている」(33.0%)、第二位「会社に帰社し、PCでアクセスしている」(20.1%)となりました。今回の調査では、業務システムへ「スマホやタブレット等」でアクセスする割合は、「PC」でアクセスする割合と比べ低く、結果に大きな開きがありました。

図8.png

(n=767)

図10.png

従業員数で分析したところ、「従業員数が多い会社」は、「従業員数が少ない会社」と比べ、「就業先よりPCでアクセスしている」の比率が高い傾向にあることが分かりました。

さて、連載にて弊社で実施した「業務システムに関する実態調査結果」をご紹介してきましたが、今回の結果発表につきましては以上となります。次回もまたお楽しみに。

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