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「相手の立場に立つ」という分かるようで分からない言葉。どうすりゃいいんですか!

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「相手の立場になって、考えなさい。」

どうも分かるようで分からないこの言葉。一方で、

「じゃあ、どうすればいいんですか?」

とも言いにくい。そんなことを言おうものなら、

「そんなこともわからないのか!」

と常識を疑われ馬鹿にされる。それほど、「相手の立場になる」ことは、ビジネスの基本の基本だとみんなが信じているようだが、じゃあどうすればいいのかと突き詰めて考えてみると、やはりいまひとつ具体的な行動のイメージがわかない言葉でもある。

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そもそも、自分は「相手」そのものではない。相手の状況や心情が全て分かるわけではないから、そもそも相手にはなりきれない。だから想像力を働かせろと言うことになるが、それだって、数回しか会っていない、あるいは、初めての相手かもしれないわけで、「相手」についての情報は限られている。そんな状況で「相手の立場になって、考えなさい」と言われても、どのような行動をすればいいのだろう。

ならば、こんな風に考えてみてはどうだろう。例えば、

「仮に自分が相手のいまの役割を任されたとしたら、あるいは、いまの自分話しを聞いたとしたら、どう判断し、どう行動するのが最適なのだろうか?」と自分の基準で考えてみることだ。

限られた情報の中で、相手になりきることはできない。しかし、いま話をしている相手が自分だったらどうだろう。どう受けとめるだろうか。あるいは、「自分だったら、こう考え行動するはずだ」と仮説を立ててみる。そして、それを相手に伝え、仮説検証を試みる。

相手は違う考えを示すかもしれない、同意してくれるかもしれない。それを検証する行動が「相手の立場に立つ」と言うことだ。

「自分が相手であったなら、自分はどう考え、自分はどう判断するのか」という、「自分」を中心に考える。そして、相手にぶつけてみる。

相手から見れば、自分とは違う価値観や知識を持った相手が、「もし自分だったらこうする」を示してくれるとすれば、それはそれで参考になるだろう。自分との違いが何処にあるのかを考え、新たな気付きや深い考察につなげる機会にもなる。これは、相手にとってもありがたい話しであり、そんなことをしてくれる人もまたありがたい存在となる。

「相手の立場になる」とは相手になりきることではない。もし自分が相手の役割を任されたなら、どう考え、判断し、行動するかを考え、その仮説を持つことだ。こういう心がけが、相手への理解を深め、良き相談相手となるための下地となるのだろう。

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2月14日(水)よりスタートする次期「ITソリューション塾・第27期」の受付を開始致しました。

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【お願い】早期に定員を超えると思われますので、まだ最終のご決定や参加者が確定していない場合でも、ご意向があれば、まずはメールにてご一報ください。優先的に参加枠を確保させて頂きます。
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第27期は、これまでの内容を一部変更し、AIやIoTなどのITの最新トレンドについての解説と共に、そんなテクノロジーを武器にして、どうやって稼げばいいのかについて、これまで以上に踏み込んで考えてゆこうと思います。また、働き方改革やこれからのビジネス戦略についても、皆さんに考えて頂こうと思っています。

SI事業者の皆さんには、これからのビジネス戦略やお客様への魅力的な提案を考える材料を提供します。
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講義で使用する500ページを超える最新のプレゼンテーションは、オリジナルのままロイヤリティ・フリーで提供させて頂きます。お客様への提案、社内の企画資料、イベントでの解説資料、勉強会や研修の教材として、どうぞ自由に活用してください。

古い常識をそのままにお客様の良き相談相手にはなれません。
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ITビジネス・プレゼンテーション・ライブラリー/LiBRA

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2017年12月版・改訂/追加リリース

最新版【12月版】を更改しました

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・量子コンピュータのプレゼンテーションを追加しました。
・各チャートの解説文を大幅に追加・改訂しました。
・デジタル・トランスフォーメーションについて追加・改訂しました。
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サンプル:量子コンピュータ

ITビジネス・プレゼンテーション・ライブラリー/LiBRAよりロイヤリティフリーにてダウンロードできます。ほかにも、3000ページほどのプレゼンテーションやドキュメントがロイヤリティフリーでダウンロード(パワーポイント形式、ワード形式、エクセル形式)できます。

今月度の追加・更新の詳細は以下の通りです。

ビジネス戦略
【改訂】デジタル・トランスフォーメーションの意味 p.5
【新規】デジタル・トランスフォーメーション実践のステップ p.11
【新規】デジタル・トランスフォーメーションとは p.12
【新規】SIビジネスのデジタル・トランスフォーメーション p.13
【改訂】SIビジネスの変革を牽引するトレンド p.16
【新規】収益を生みだすビジネス構造 p.17
【新規】働く現場で何が起こっているのか? P.33
【新規】SI事業者の「働き方改革」 p.34
【新規】「働き方改革」で何を目指すのか p.35

開発と運用
【改訂・解説文】情報システムにもとめられる品質 p.5
【改訂・解説文】これからの開発と運用 解説文の改訂 p.6
【改訂・解説文】開発と運用の関係や役割を変革するDevOps p.25
【改訂・解説文】コンテナとDevOpsの関係 p.36
【改訂・解説文】コマイクロサービス p.38
【改訂・解説文】イベント・ドリブンとコレオグラフィ p.39
【改訂・解説文】超高速開発ツール p.41
【改訂・解説文】コレ1枚でわかるFaaS  p.42
【改訂・解説文】これからのITとITビジネス p.48
【改訂・解説文】SRE(Site Reliability Engineer) p.49
【改訂・解説文】APIエコノミー p.51

インフラとプラットフォーム
【改訂・解説文】サーバー仮想化とコンテナ p.95
【改訂・解説文】デスクトップ仮想化とアプリケーション仮想化 p.97
【改訂・解説文】ストレージの仮想化 p.102
【改訂・解説文】SDNとNFV p.103
【改訂・解説文】SD-WAN p.104
【改訂・解説文】サーバー仮想化の3つのメリット p.106
【改訂・解説文】コンバージド・システムとハイパーコンバージド・システム p.135
【改訂】ストレージ性能の推移/1台当たりの容量 p.214
【新規】インフラでの重複排除/圧縮 p.220

テクノロジー・トピックス
【改訂・解説文】「ムーアの法則」と「メトカーフの法則」 p.5
【改訂】VRとARとMR (MRを追加、チャートと文言を改訂) p.14
【新規】従来の方法(集中台帳)とブロックチェーン(分散台帳) p.37
【新規】「量子コンピュータ」についての新章を追加 p.66〜79
  量子コンピュータの必要性
  これまでの古典コンピュータで解けない問題
  循環セールスマン問題(組み合わせ最適化)
  量子コンピュータとは何か
  量子力学
  量子コンピュータの適用分野
  BitとQubit
  量子コンピュータが高速で計算できる理由
  量子コンピュータの種類
  量子コンピュータの現状
  自然現象を借用したアルゴリズム
  量子イジングマシンとスパコン
  D-Waveの計算原理

ITの歴史と最新のトレンド
*追加・変更はありません

サービス&アプリケーション・先進技術編/人工知能
*追加・変更はありません

サービス&アプリケーション・先進技術編/IoT
*追加・変更はありません

サービス&アプリケーション・基本
*追加・変更はありません

クラウド・コンピューティング
*追加・変更はありません

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