
Seasar Conference 2009 White のセッションの紹介。連投。次は、「だいちゃん」こと「都元ダイスケさん」の、「DIことはじめ - あなたのプログラムからnew/ifが消えます魔法のDI -」。これぞ、僕の大本命(?)。前回のConferenceの反省会にて、「入門的なことをやろう!」とみんなで話していた。そこで、今回手を挙げて頂けたのが、都元氏。これぞ、漢(おとこ)ぞ。また、都元氏は、オープンソースのDB設計・リファクタリングサポートツール「Jiemamy」も誠意開発中だ。
「DIって何それ、食べれるの?」という人たちから楽しんで頂ける内容です。そして今回は小さめの部屋で和気藹々とやっていけたらいいな、なんて思ってます。ご興味のある方は是非。『都元、SeasarConに再び…』より
2004年にリリースし、5年を経過しようとしているSeasar2。オープンソースとして、ある程度の認知度を高め、多くのシステムで使われるようになった。リリース当初のあの頃は「DI」について勉強して採用していた。しかし、今や、あの頃はまだ学生だったような方が、歴史を知らず使っているというシーンもあるだろう。そこで、「入門」に立ち戻り、「DIとは?」を、都元氏が熱く語ってくれる(「熱い」かどうかは参加者の判断次第で・・・)。
依存性の注入 (いぞんせいのちゅうにゅう、Dependency Injection)とは、 コンポーネント間の依存関係をプログラムのソースコードから排除し、 外部の設定ファイルなどで注入できるようにするソフトウェアパターンである。 依存性の注入を利用したプログラムを作成する場合、 コンポーネント間の関係はインターフェースを用いて記述し、 具体的なコンポーネントを指定しない。 具体的にどのコンポーネントを利用するかは外部ファイルに記述することで、 コンポーネント間の依存関係をソースコードから排除できる。
「今回は小さめの部屋で和気藹々とやっていけたらいいな」ということで、40名の部屋だが、申込数は既に倍近くに達している。
その他のセッションの紹介は以下。
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