横浜赤レンガの素敵なライブハウス"Motion Blue"でAYURI+のライブ観戦。AYURI+は、チェリスト橋本歩さんと、ピアニスト太宰百合さんの美人ユニット。才能あふれる2人に、ブラジル音楽の第一人者として有名なパーカショニストの石川智、シンガーソングライターとしてグングン進化し続ける佐藤嘉風さん。
ちなみに、石川は、僕の小学校の同級生で親友。橋本さんは、音楽学校の後輩(番長も一緒!)と縁と思い入れのあるユニットだったりします。
今回の注目は、シンガー佐藤さんの摩訶不思議な世界。独自のメロディー感に、不思議な詩が核融合し、ぐいぐいとその世界に引き込まれていきます。しかも、イケメン!これから話題になっていく奇才です。今のうちにチェックしておいた方がいいですぞ!
佐藤さんの最新アルバムは、「へんてこスタンダード」
鈍感になった完成を、独自の”ヘンテコイズム”で見直し、”感じる”ことを思い出そうというコンセプトです。
感じましょう、感じましょう!!
聴かないという選択肢は無い!!
Peace for HENTEKO,
Eric
mixi、Facebook、twiterと、インターネットの世界が一般的になって、皆が情報を発信し始めました。一億総情報発信時代です。情報を得ることがメインだった世界から情報を提供する事に人々の関心がシフトしている。
今までは、情報発信は、注目をあびる一部の人の特権。情報を提供するには、それなりの内容、面白さ、意義、信頼性が必要でしたが、今は違います。誰でもが情報を発信する。発信したもの勝ち。精度より更新頻度が重要だったりする。
だから、
“情報ゴミの山“(宇宙ゴミのように、どんどん増えていっている)
で、肝心な必要な情報は昔より得にくくなっています。
プライベートのものだった日記も、ブログという形になり、外が読む日記になってしまいました。それは、同じ日記でも全く意味が異なるものです。今までの日記は、自分自身の心の中を書き綴ることによって、気持ちを整理したり、本当の自分を見つめなおしたりするもの。それがブログでは、共感を誘発するために自分の本当の思いは二の次。たくさんの人に閲覧してもらい、イイネをおしてもらえればいいわけです。
Mixiの足跡、Facebookのイイネ等、とにかく多くの人が閲覧することで安心を得るメディア。
マイミク、twiterのフォロー数、FacebookのFriend数。質より人数の価値があるメディア。“友達という名の実際には知らない人の山”
結果、
どんな人にでも、簡単にかっこよく見えるものに、皆、飛びついているように思える。がんばるとか、心から楽しむとか、そういうものは、今はかっこ悪いのかもしれない。カタカッコイイ(簡単にかっこいい)の世界。
僕には、人間がソーシャルネットで、どんどん薄っぺらくなっているようにしか感じません。
非難する気はないけど、僕は、こんなの“超“つまんない。
先日、テレビをつけると、あるCMが僕の目をひきました。
サッカーの本田圭祐選手が水泳に、水泳の北島康介選手がゴルフに、ゴルフの石川遼選手がサッカー挑戦です。皆さん一流のアスリートですが、専門外のスポーツ。でも馬鹿にしないで一生懸命に取り組んで、心から“楽しんでいる”。
下手でも、楽しい!
それぞれが、人に見せるようなものではない地道なトレーニングで培った肉体と精神、そんな彼らだからこそ出来る笑顔なのかなあ。あまりに最高の笑顔に、なぜかウルっときてしまいました。
もしCMの収録の後に、あの3人が飲みに行ったら楽しいんだろうなあ。
今のソーシャルネットが僕らから奪った大切なもの、
それは、
本当の笑顔
なのかな。
Peace out,
Eric
先日行われたイベントでFacebooのCEOのMark Zuckerbergが、5年後のFacebookについて話をしていました。
私、エリックも頭に思い浮かんだ5年後のFacebookについて、徒然なるままにメモしておきます。
・1人、1アカウントの原則は、ほぼ崩れ、複数アカウントを利用するユーザが増える。登録ユーザ数は増え続ける。
・同時に、ユーザ同士の関係は希薄に。Facebookをインフラとして活用するコミュニケーションサービスが人気となる。
・写真や動画の共有はさらに加速。カメラから直接Facebookのストレージに蓄積するようなデバイスをFacebookが提供。
・複数アカウントの総合管理サービスアプリがヒット。
・ソーシャルネット上の犯罪が激増。Facebook上にサイバー警備員登場。
・Facebook上で動くアプリケーションが激増。ビジネス系アプリも充実。しかし、機能はオンラインビジネスアプリの主流となったGoogleが提供(MSではない)
・Facebookはインフラ企業化。サービスの中心プレイヤーはアプリケーションやサービス提供事業者に推移。
・インフラ企業化に伴い、データセンター、ネットワーク、電話事業、はたまた電力事業といった下位レイヤーの事業に進出。
・Facebookが大企業病になり、意思決定の遅い企業となる。安定企業となり、尖った連中が流出。
・アプリケーション提供事業者からBigNameが登場。我々が今、知らない、まだ誕生していない企業が市場をけん引する。
・基本的にGoogleとサービスが重複しながら、微妙な距離感で共存。戦略的な提携も視野に。
ってな感じでしょうか?まあ、Facebookに代表されるソーシャルネットって、僕には退屈でなりません。もちろんインフラとしては面白いツールではあると思いますが。
あ、Facebookを批判しているわけではありませんよ。
これからのインターネットサービスはユーザ自身が創っていく時代。
僕らがFacebookをどう活用するのか”考え”なければいけないんですよ。サービスを待っていても仕方ない。自分で、なんか面白いことしなきゃ!
Peace out,
Eric
iPhone5、iPad3の発売時期が話題になっています。これって、iPhoneのシェアがAndroidに抜かれたとか抜いたとか、販売台数の伸び率が減少したとか、アナリストが好きそうな話題とは全くことなる種類のもの。
Appleって、僕をワクワクさせてくれる現在、唯一の企業かもしれない。
iPhone5って、どんな形なんだろう?どんな機能があるんだろう?
AppleのSE30を始めて買ってから、DOS-Vパソコンの類似品みたいなIivxで僕を裏切るまで、Appleは僕をワクワクさせ続けました。でも、iPodで、昔のAppleが復活してから、僕の期待を裏切る事はない。あのAppleTVでさえ、僕はワクワクされ続けたのです。
Appleのワクワクは、具体的な機能や使い方をAppleが示してくれるようなものではない。
僕にとってのAppleのワクワクは、
何かが起こる、何かが変わる、可能性を僕らに提供してくれる期待。
可能性を広げるのは、あくまでユーザである僕達なのです。
Appleは、夢を与えてくれているのかな
そんな事を、ふと思いました。
Peace out,
Eric
2011年9月、SONY最後のMDウォークマンが国内から姿を消します。iPodの登場からハードディスクに音楽をコピーするのが当たり前になり、さらにクラウドというネットワークの向こうに音楽データを置いて様々なデバイスで楽しむような時代になってきました。
今回、ソニーのMD終了のニュースに「MDなんか、まだあったのか!」と、ちょっと馬鹿にしたように笑った瞬間、僕は酷い頭痛に襲われてしまいました。遠くなってくる意識。
気が付くと、そこは1980年。僕が中学生の時代でした。
レコードが一枚3800円。輸入版は2000円代で買えるのですが、材質が悪くぺらっぺら。やはり国内版を買うのが一般的でした。レコードは、当時のお小遣いでは大変高価な買い物であったにもかかわらず、針をレコード板に落して再生するため、いったん傷をつけてしまったら、大変なことです。レコードをかける前にも高価なスプレーをして綺麗にした後で、息を殺して針をのせる。その瞬間の緊張感とワクワク感。すっかり忘れていました。
今、音楽データをワンクリックでコピーしている世代には絶対にわからない感覚でしょう。
当時、レコードはカセットテープという磁気テープにコピーして楽しむ人も多かった。レコードが消耗してしまうという恐怖もありましたから。
レコードは高価だったので、僕らの音楽情報はもっぱらラジオからテープへの録音でした。僕は、土曜日学校が終わると午後2時から始まる“ダイヤトーン ポップスBEST10”を聴くのが最高の楽しみでした。全米のヒット局を無料で聴くことが出来るなんて、なんて素晴らしい!1曲、1曲をテープにポーズボタンを操作しながら録音したものでした。
友人のさんちゃんが、僕のところに物凄く興奮した顔で駆け込んできました。
「エリック!!す、す、す、凄いんだ!」
「レコードを300円で貸してくれる店が出来た。皆で、がんがん借りて、テープに録音しまくろうぜ!!」
咲さん、僕は知っていたのです。このレコードのレンタルから、僕らはレコードの中の世界の魅力をどんどん失っていくことを、そして今後アーティスト達がこのコピー文化のために苦しんで行く事を。
1982年になりレコードという再生の度に板を消耗するメディアから、CD(コンパクトディスク)と呼ばれるデジタルデータを記録し、再生するメディアが登場しました。CDの登場で、何度再生しても、元の音源が消耗することのない永遠の命としてレコードが進化したのです。1986年には販売枚数でレコードはCDに追い抜かれ、レコードは急激に存在感を失うことになりました。
CDがレンタルされることによって、音楽はコピーしてあたりまえ、いや、コピーしなきゃ損のような論調になyってきました。そんな中、コピーを記録する革新的な技術として登場したのがMD(Mini Disk)です。デジタルデータをディスクに記録するという信じられないような技術は、僕らの度肝を抜きました。本当に、びっくりした。
その後、CD-Rの登場で、CDの完全コピーが簡単に出来るようになり、iPodの登場でハードディスクという機器に内蔵されたものに記憶したりと、コピー、コピー、コピーの時代になってきたのです。
2010年、カセットウォークマンの生産が終了し、今年2011年、MDウィークマンの国内生産が終了されます。
音楽を記録する媒体の進化と共に、どんどん、簡単に入手できる音楽データ。そう、音楽は、“データ”になってしまった。
咲さん、僕らがなけなしの小遣いで買ったレコード。大切に、大切にしていたレコード。それは、決してデータではなかった。僕らの大切な宝物だったのです。時代と共に消耗品となっていく音楽。そんな流れのなかで、僕らは幸せになったのでしょうか?
「しぇんしぇ~!あの時代に戻るぜよ!」頭の中から聞いたことのある声、そして激しい頭痛が。
気がつくと、僕はiPhone、iPadが置いてある現在の部屋に。僕のCDデータは、全てパソコンの中にあります。
僕は、もう再生するプレイヤーのないレコードを手に呆然と立ちすくんでいました。
そして、レコードに針を落す瞬間の緊張感を、ワクワクを感じられない自分に、どこか哀しくなりました。
僕らは、あまりに大きなものを失ってしまったのではないでしょうか?
(続く)
GoogleがSNSのベータ版”Google+”を公開しました。CNETでのオンラインパネルディスカッションで、私はすでにリリースが遅いと少し厳しいコメントをしました。確かに、今回の”Google+”はFacebookの痒い所に手が届くさまざまな工夫が見られます。しかし、あくまでFacebookの改良である点以上に、Googleらしいサービスになっていない所が残念でなりません。
Facebookでは、実名の元に登録した様々な個人属性情報、グループや友達登録によってソーシャルネットワークが形成されます。もちろんその発想は素晴らしいと思います。Facebookの功績です。しかし、Googleが同じ事を模倣するのは、どうでしょう?僕が思うGoogleの凄さは、無意識のうちに様々な情報を収集し分析する力です。これは、個人の意図、意識をときに超える事があります。つまり、他の人にこう思われたいという“すけべ心”が通用しない。これは時には個人の意識を超えた、潜在的な意識をも予想することが可能なモデルです。
僕が期待するGoogleならではのソーシャルネットワークは、潜在意識レベルをも含めた属性情報を活用したソーシャルネットワークのであり、そのネットワークはFacebookのコミュニティーとは全く異なるものとなるはずです。昨今、次々と登場するSNSは仕組みが同じなので、同じような人としかコミュニケーションが出来ません。僕に言わせれば、時間の無駄。つまらない。だから、とりあえずFacebookに集約するようにしています。今のFacebookに疑問がありますが、今後、このプラットフォームをベースに様々なサービスが展開されるでしょう。しかし、ベースとなるソーシャルネットワークが根本的に違うものとなれば、展開されるサービスも違ったものになるはず。なんか、ワクワクしませんか?潜在意識でつながるソーシャルネットワーク!Googleには、そんなSNSを作って欲しいし、これだけはGoogleにしか作れない。一度、Facebookを忘れ、ゼロベースでGoogleならではのSNS作ってもらえませんか?
Peace out,
Eric
Hey Man!! お久しぶりです、エリック松永です。思えば、2009年の年末以来の登場になります(汗)実は、ここ1年半、ほとんど講演以外の外部発信ってしてなかったんですよね。いきなり気が向いて、CNetのオンラインパネルディスカッションでお家芸の右脳コメントから、”外部発信せにゃいかんぜよ、しぇんしぇー”と頭の中からの声が聞こえ、このブログの復活を思いたったわけです、はい。
とはいえ、あまりにブランクが長いので、誰もエリック松永の事を知らないと思いますので、あらためて、自己紹介をば。よい子になったエリック松永をよろしくお願いします!
エリック松永は、ハイパー右脳系経営コンサルタント、ビバップとハードロックに強い影響を受けたスタイルのGuitar Playerです。世界的なJAZZギタリスト渡辺香津美氏に師事し、15歳よりミュージシャンとして活動。アイドルから演歌まで幅広い分野で数多くのステージで活動。音楽分野での経験を活かし、ビジネス界に転身。Berklee College of Music(Boston)、青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程(MBA)修了。
ビジネスに転身してからは、大手メーカーでシステムエンジニアとしてITの世界に開眼し、その後、コンサルタントとして世界最大の米国通信会社AT&T及びAT&T Solutions、米国大手コンサルティングファーム、アクセンチュア(旧アンダーセンコンサルティング)、野村総合研究所にて、情報・通信、メディア・エンターテイメント業界と幅広い分野における経営コンサルティングに従事していました。野村総合研究所を退職後、音楽業界に出戻りという噂もチラホラ(笑)
Twitter ID=EricMatsunaga
書籍出版なんぞもしておりまして、“クラウドコンピューティングの幻想”(技術評論社)という超右脳的クラウド本で業界をお騒がせし、
http://www.amazon.co.jp/クラウドコンピューティングの幻想-エリック・松永/dp/4774138045
柄にもなくまじめに、“これから情報・通信市場で何が起こるのか-IT市場ナビゲーター2011-”(東洋経済新聞社)では、スマートグリッドについて書いていたりします。
Webでは、ZDNETで連載した"エリック松永の英語道場"が爆発的な人気となり50回の連載となりました。
http://japan.zdnet.com/sp/feature/08eric/
その他、記事は色々書いていますが、全部把握していないので一部だけご紹介ということで(笑)
iPhone4の登場で企業はスマートフォンを使わない理由がなくなる
http://japan.zdnet.com/sp/report/story/0,2000056431,20415913,00.htm
エリック松永のICT事変-“オープンソースの逆襲”-
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1003/26/news044.htmlhttp://www.itmedia.co.jp/
enterprise/articles/1003/26/news044.html
ハリウッドは本気:2010年は「3D元年」になるか
http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/1005/05/news001.html
クリエイティブ主導型へ:Web2.0時代の終焉
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0909/27/news007.html
“クラウドこのユーティングの幻想から目覚めよ”
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0903/13/news012.html
"NGNは情報通信革命のジャンヌダルクではない"
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0803/25/news006.html
"NGNが引き起こす業界変革シナリオ:崩壊するICTピラミッド"
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0804/28/news052_3.html
"「エイリアン」襲来:ICT3層ピラミッド崩壊のカギはNGN "
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0806/03/news003.html
"なぜソフトバンクだったのか?--ソフトバンクのiPhone獲得を考える"
http://japan.zdnet.com/sp/feature/softbank-iphone-2008/story/0,3800087060,20374810,00.htm
"iPhone 3Gを考える:iPhone 3Gからはじまる悪夢"
http://builder.japan.zdnet.com/sp/3g-iphone-launch-2008/story/0,3800087131,20374981,00.htm
"今さらiPhoneは売れるのか?--ソフトバンクのiPhone獲得を考える"
http://japan.zdnet.com/sp/feature/softbank-iphone-2008/story/0,3800087060,20374728,00.htm
<連載モノ>
"経営者が知るべきバズワードの裏"
http://japan.zdnet.com/sp/feature/08buzz/
"エリック松永の英語道場"
http://japan.zdnet.com/sp/feature/08eric/
ITMediaエグゼクティブ コンピュータと経営の関係
http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/1006/02/news070.html
“エリック松永の次世代エンジニア道場”
http://builder.japan.zdnet.com/sp/next-gen-engineer-2009/
<講演>
“スマートフォンの興隆と新クラウド競争”
SSKブロードバンド・モバイルセミナー
“ゲーム・ビジネスイノベーション
-マルチ融合で拡がるゲームビジネスの可能性-”
SSKグローバル戦略特別セミナー
“Web2.0からオープン化されたWebの世界へ
-リアルタイムWebが変える顧客接点-”
外部セミナー
“新3Dによる市場の変化と変化する戦略”
JPIセミナー
“グーグルがテレビを変える-ネットTVが目指すス
マートTVの世界-“
SSKセミナー
・3D World Conference in Kerea
:”3D Revolution”
・:"新3Dは成功するか
-日本版3Dの成功の条件
-"AVATAR"の次なる真の発展市場とは"
SSKデジタル&ブロードキャスティング戦略特別セミナー
・VON Japan(Voice on the net Japan)
:”グローバル戦略におけるネットワーク”
・日経BPセミナー
:”戦略的視野に立ったネットワーク構築アプローチ”
・ZDNet Japanセミナー
:”モバイルによるリアルタイムな企業経営”
、等その他多数講演を行っている。
つらつら。こんな感じでありんす。マイペースで、好きな話題について書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします!!
Regards,
Eric
2009年、皆さんにとって、どんな年だったでしょうか?正直言って私にとってこの3年間は苦難の連続の日々でした。まさに厄年の3年間という感じでした。しかし、年の終わりに近づくにつれ、色々なことが好転するのを肌で感じてくることが出来ました。
ITMediaでは何度も記事を書かせていただきました。素晴らしい場の提供に感謝しています。ありがとうございました。
実は今年最後のZDNETのトップページに私の記事を取り上げていただきました。筆不精の私をメディアの世界に引き込んでくれた皆様にも本当に感謝しています。3月には単独での出版も実現し、新たな可能性が見えた1年でもありました、このトップページを見て、一年間、応援していただいた皆様に感謝の想いがあふれでました。
(記事は:http://japan.zdnet.com/sp/report/story/0,2000056431,20406052,00.htm)

来年は、今まで我慢していた分、思い切り色々なことにチャレンジしていきたいと想っています。エリック松永を2010年もよろしくお願いいたします。
Peace out,
エリック松永
真面目な話はこちらに任せるとして
2009年、一番の衝撃は何と言っても”Wendy'sが日本から消える”というニュースでした。大学生の時にたまり場として利用していた時代から、ハードローテーションのマックの陰の立役者として、よく利用していました。特に今年は仕事の都合で横浜オフィスに行くことが多くなった為、ビルの下にあったWendy'sを週に一度は必ず利用するようになりました。仕事納めも横浜ということで最後の最後までWendy'sと共に過ごす事が出来、本当に幸せな2009年の幕を引くことが出来ました。最後に記念として販売されたSuper MEGA WENDY'Sは、MEGA系では明らかにMEGA MACに次ぐ名作でした。WENDY'Sに感謝の気持ちを表しつつ、復帰を切に祈る次第です。

ちなみに、今年、印象に残ったバーガーBEST3を挙げれば:
1.Super MEGA WENDY'S
12月になってから、とにかく横浜オフィスにいくたびに楽しませていただきました。トータルで12個食させていただきました。
2.Windows 7 WHOPPER(バーガーキング)
マイクロソフトとのコラボ。ライバルはマックという掛け声でバーキンから777円で登場(先着のみ)したバーガー。企画コンセプトは面白かったのですが、商品の完成度が低く、残念でした。
3.クォーターパウンダー ベーコン&バーベキュー
クォーターパウンダー1周年ということで、期待して食べたのですが、ナゲットのソースをそのまま流用したような甘いソースは、マカーとしても美味しくは食べられませんでした。最初の一口目の印象は大きかった。
味の印象で言えば、
1.クォーターパウンダー トマト&レタス
とにかく美味しい!!ベーコン&バーベキューがわざと不味く作ったのではないかと勘繰ってしまうほどの美味しさ。昼、夜と連続で食する日々が続きましたが、残念ながら期間商品。再発を強く期待します。
2.絶妙バーガー
ロッテリアの商品開発は最近熱い!!とにかくハンバーガーとしての完成度はかなり高いです。特にバンズの美味しさは、業界一です。後は、商品のラッピングなどについて一歩踏み込めば、極上のバーガーが口に運ばれる前の質の劣化を避けられ、無敵の強さになるでしょう。2010年も要チェックです。
3.ジューシーチキンバーガー
これも、あまり注目されていませんが、かなりの美味しさです。マックのチキンって、トライした事が無い方は是非、一度チャレンジしていただきたいですね。
2009年、もちろんマカーの私としては、マクドナルドを中心にはなりますが様々なハンバーガーうぃ食べてきました。デフレの影響が懸念されるファーストフード業界ですが、やはり魅力的な商品を次々に投入していくことで我々ファンを楽しませてほしいものです。2010年も、素晴らしいバーガーがたくさん登場することを期待します!!
Peace out,
エリック松永


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