PalmがCEOの交代を発表しました。エド・コリガンはしばらく休んでからPalmの株をいっぱい持ってる投資会社に参加する予定。Palm Preの順調な滑り出しを見届けてからの退任、というのがいかにもこの人らしいです。
1993年に32歳でマーケティング副社長としてPalmに参加して以来(途中3COMに買収されたときにハンドスプリングにうつりましたが)、天才肌のホーキンス、しっかり者のダビンスキーとともに、その社交性とカリスマ性で16年もPalmを引っ張ってきました。
勝手な想像ですが、ホーキンスもダビンスキーも辞めたあたりで、既にPalmを離れることを考えていたんじゃないでしょうか。でもAppleから来たルビンスタインがPalmを大改造していくのをしっかり支えました。きっと、社内の文化的軋轢などをうまく緩和するという大事な役割を果たしたと思います。ほんとに、お疲れ様でした。
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