動画サイトの利用増など、トラフィック量の増加に悩まされている米ISPが従量制プランを検討していると以前お伝えしましたが、そうした動きが始まります。
ロイター通信によると、CATV大手のComcastは10月から、高速インターネット利用者のトラフィック量に上限を設けます。上限は月間250Gバイトで、電子メール5000万通分、標準画質の映画を見るなら124本分です。これなら大体の人は上限を超えずに済むのではないでしょうか。
6カ月の間に上限超えを2回やったユーザーは、1年間接続サービスを利用できなくなるとのこと。それはちょっと厳しいというか、せめて割増料金にすればいいのに……。
以上、広瀬でした。
Special
- PR -オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。

富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
Facebook就活はもう古い?
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
東北から始まるイノベーション
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦