近頃ミニノートPCが熱いですが、HP、Dellに続いてソニーも参戦するかもしれません。
Computerworldの記者が台湾のWiMAX ExpoでQuantaが展示していたミニノートPC試作機のプロパティを見てみたところ、メーカーとしてソニーの名前があったとか。Quantaの担当者はそれについての説明を拒否したそうです。
展示されていたノートPCはVIAのC7-Mプロセッサ搭載で、VIAの参照設計「OpenBook」をベースにしています。Windows Vista Home Basic、60GバイトHDDを搭載し、WiMAXをサポート。
この試作機が本当にソニー向けに作られたものなら、VAIOシリーズに5万円くらいのノートPCが加わることになるのでしょうか。VAIOと言えば高機能路線のイメージがあるので、ちょっとそぐわない気もします。それならAIWAブランドを終了しないでこういうところで使えばよかったかも。「AIWAのノートPC、5万円」なら「あー、あるある」って思えるのですが。
以上、広瀬でした。
Special
- PR -| mh | 2008/06/03 14:35 |
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それより「My First Sony」シリーズで出したらどうでしょう。(笑) | |
| テクネコ | 2008/06/03 17:35 |
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そういえばWindows3.1の頃にAIWAブランドのパソコンを売ってましたね。 | |
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