今朝はGoogle EarthとMaps上の衛星写真を再度「カトリーナ後」に差し替えという記事を掲載しました。Googleの地図ツールがかなりな公共性を持ってしまったことを象徴している記事だと思います。
ところでシリコンバレーのうわさサイトValleywagによると、Googleのニューヨーク事務所(先日できたばかりのおしゃれなオフィス)で社員のペット、カイザーくんが行方不明とか。カイザーくんは約90センチもあるニシキヘビ。飼い主は社員全員にあてて「カイザーは呼ぶと応える(どうやってだ?)けど、みつけたらとにかく警備員に知らせてください」とメールを出しました。ところがこのメールが送られたのはタイミング悪く4月1日。下水インターネットと同様、取り合ってもらえなかったようで、4月2日に再度警告メールが回ったようです。
オフィスにおもちゃや自転車(ここまではITmediaでもOK)、ペットを連れてこられるのはGoogleが誇る自由なカルチャーではありますが、無料スナックの棚を開けたらカイザーくんとこんにちは、というのはイヤです。
でも返事をするヘビにちょっと会ってみたい澤でした。
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- Googleのオフィスでニシキヘビが逃走だって(Route 1971)
【Googleのオフィスでニシキヘビが逃走――またまたぁ】よりGoogleのニュ - 米グーグル社内で行方不明のヘビを“検索”(つれづれなるままに)
グーグルといえば「検索」が有名ですが、ここ数日はヘビを「検索」するのに大わらわだったそうです。
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