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Googleのニューヨークオフィス

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 Googleの共同創設者ラリー・ペイジ氏が科学者に「世の中の役に立つ仕事をし(てお金ももうけ)よう」とはっぱをかけた、という記事を掲載しました。コンピュータ制御の車や風力発電の話なども興味深いですが、ゴシップ担当としては「今風のヘアスタイルに無精ひげ」というところが気になります。米CNETに写真がありました(……今風?)。

 ところでGoogleといえば本社のゴージャスなカフェとか楽しげなオフィスで有名ですが、InformationWeekにニューヨークオフィスの写真入り記事が載っていました。この記事によると、ニューヨークオフィスは500人の世帯ですが、マンハッタンのアールデコなビルに入居しています。旧港湾通商局ビルとして1932年に建てられた、「陸に乗り上げた鯨」のようにでかい、と言われている横長のビルの4階のフロア全部(で7000坪!)と5階と6階の一部を占領しているとのこと(下のビルの写真はVirtual Earthからキャプチャしました)。

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 こんなクラシックなビルですが、中に入ると例によって赤や青のバランスボールやレーザーのキックスクーターがごろごろしているわけです。古いビルなのに電源とかだいじょぶなのかなぁと思いましたが、データセンター企業なども入居しているのでそのあたりはばっちりなんでしょう。

 sushi barとまでは言わないのでうちの会社にもせめて無料のコーヒーサーバがあればなぁと思う澤でした。

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