○人、○%、○億円…メディアにあふれる「数値」から、世の中のことをちょっと考えてみましょう
今日から3月ですね。3月といえば、春。春といえば、桜。桜といえば、ピンク。ピンクといえば、、、ということで、突然ですが、みなさんこれ、何だか判りますか〜?
※blog.co.ukより引用
- ヒント1 英国、ウェリントンで見られます
- ヒント2 当然、ゴーストバスタースではありません
- ヒント3 正直、私には羨ましい
判りましたか? コレ、標識なんですけど。えっ? 見りゃわかるって? 失礼しました。判った? そう、それです、きっと。
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これ、「No kissing zone」、そう、「キス禁止エリア」の標識なんだそうです。この標識が立ってるところでは、キスしちゃダメなんだそうです。「No Parking」や「No Smoking」ならわかりますが。キスダメ、って、ねぇ。
イギリス北部・ウェリントン駅の構内に立てられているそうです。なぜこんな標識が立っちゃったかというと、お若い方々のキスが長すぎて、いろいろ支障出てるらしいんですよ。カップルが別れを惜しむあまりに、なかなかキスが終わらないらしい。で、プラットホームふさいじゃって、乗降客の邪魔をしちゃうって話。そりゃいかん。邪魔しちゃいけないです。でも、だからって標識立てるって、ちょっとすごくないですか。それって、ひがみじゃないですか〜? そんなもん立てたら、よけいに火つけちゃう気もしますが。
実はこの標識を立てる立てないの話が、【1998年】から議論されていたらしいです。結構歴史ある話? まぁ、それだけ邪魔になってたんでしょうけど。で、当の英国では、この標識が話題になって、けんけんがくがくの論争が起きてるそうで。おらぁ反対だ〜、あたしゃ賛成だ〜って。いやはや。
えっ? それがどうしたって? いや、別に。何だかせっかちなご時世に、ちょっと笑える話かと思いましてね。たまにはこんなネタもいいじゃないですか。もうすぐ春なんだし。。
Special
- PR -| ミストラル | 2009/03/02 16:05 |
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おもしろい記事なので元ネタを捜したら、いくつか見つかりました。たとえば、http://www.independent.co.uk/news/uk/this-britain/no-kissing-allowed-at-warrington-station-ndash-it-blocks-the-platform-1623806.htmlなどですが、これは、"It is a fairly congested station and ideally what we want is for people to come here, drop someone off and move on. But that wasn't always happening and..." とあるように、自動車用の(乗)降車場での話みたいですね。別の記事によれば、Kissing zone になっているところは有料のようですが、どれだけ収入が増えるのか、ちょっと興味があります。 | |
| 中村昭典 | 2009/03/02 18:20 |
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ミストラルさん、追っかけ情報までいただき感謝です。 | |


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