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【書評】人は自分の心と矛盾した発言をしている

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マーケティング戦略を策定する上で、ターゲット層やデモグラフィックなど、関係することを洗い出して整理して行く定性分析は欠かせないでしょう。

ただこれはあくまでも方法論でしかありません。策定後、実行となった際に、「予定より数値が出ていない?」ということがあり、再度プランニングし直すなんてことがあるでしょう。その原因として、「相手(ターゲット層)の本心や生の声をつかめていない」ということが原因になります。それを知る訓練として、まずは自分の本音をつかむ訓練が必要です。

例えば、あるワンピースを購入した際に、「着やすそうだから」「オフィシャルの場でも使えそうだから」なんて理由は表の理由。「あの人が褒めてくれそうだから」「かわいく見られたいから」なんていうインサイトがマーケティング戦略上は必要になります。戦略を立てる上で、定量分析だけではなく、定性分析も必須。定性分析でうまくいかない理由は、インサイト情報までつかめていないから。自分が「なぜ購入することになったのか」という訓練をしてから、「他人のインサイトを少し知れる様になるということ理解しておこうと思います。

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