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古いタイプのピンポンチャイムをモニター付きチャイムに変えてみた

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さて、今日は休日なのでいつもの別荘ネタで行きます!

慣れちゃうと大したことがないのですが、別荘でやってみたので、記録として残します。

実はピンポンチャイムを交換するのは自宅で一度やっているので、今回で二回目です。

別荘では2階で作業をしているので、2階でも来訪者の対応をしたかったので、今回、古いタイプのピンポンチャイムをモニター付きチャイムに変えてみました。

ちなみにチャイムに電源コンセントが付いている場合は、電気工事士の資格は不要です。

一般的なチャイムは本体と玄関の呼び鈴が2線式で無方向(2本のどちらに繋いでもOK)が多いです。

なので、適当に付け替えればOKという感じです。

では順に行きましょう!

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まずは、ドライバーで古いものを外します。

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中はこんな感じです。さらに緑のを外します。

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そして、新しい土台をドライバーで作り、2線の先っぽを綺麗にします。

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呼び鈴に2線を差し込んで、呼び鈴本体をドライバーで止めれば完成。

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ちなみに、古いタイプのチャイムは結構高いところに本体があることが多くて、電池式だったりします。

モニター付きのチャイムにするためには、本体を手が届くところに移設する必要があります。

そこで、本体のカバーを外して、2線を抜き、この2線を延長する必要があります。

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絶縁テープを巻いて延長します。

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延長したコードを外に出すための穴を開けました。

ドライバーをコンロで熱して、直接、溶かして穴をあけました。

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新しい本体を設置する適当な場所にドライバーで土台を設置します。

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あとは2線と電源をつないで出来上がり!

簡単でしたねー。

実際に簡単です。

ただ、線の皮を剥くための工具やドライバーがないとできません。なれてない方は電気屋さんに頼んだほうが無難です。でもアマゾンで買っても設置方法の説明書もあるので、こういうのが楽しい人はご自身でやってみても良いと思いますよ。

それでは今日はこの辺で。

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