電子書籍よりもやっぱり紙の本だよね…とおっしゃるは多いですけど、昨日フライトシステムコンサルティングさんのiPad用クレジット・銀聯カードソリューションの発表会に行ってきたのは報告済みですが、
こういう分野でも日本は紙に拘るのね!?って話しを聞く事が出来たのでご紹介したいと思います。
クレジットカード決済について世界的な流れとしてはペーパーレスに向かっているそうで、日本を除く17カ国では決済時にメアドを記入してメールで明細が飛ぶ方式に対応して運用しているらしいのですが、
日本では「なんで買い物の決済でメアド記入するの?」という方が多く、さすがのアップルストアでもこのメアド記入は諦めたらしいです(苦笑)
そのほか、日本はセキュリティに異常なまでに拘るという話しとか、実はキャッシュカードフォーマットでも日本は独自仕様でガラパゴス状態という話しを聞いて、思わず苦笑いしてしまいました。
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- PR -| ardbeg32 | 2012/01/22 21:51 |
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確かに決済した店から明細以外に訳の分からんメールが来るのは阻止したいですが、単に明細を知りたいだけならクレジットの方にメアド登録する機能を付ければいいじゃんと考えるのはおかしいですかね? | |
| ささき(康) | 2012/01/25 09:05 |
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ardbeg32さん、コメントありがとうございます。 > 確かに決済した店から明細以外に訳の分からんメールが来るのは阻止したいで 自分はご指摘の方法でOKなタイプですねw 記事中でも触れたように、カード会社のほうはWebサービスで全てが完結する方向を望んでいて、欧米では受け入れられつつあるというようです。 日本では残念ながら、Webで明細見れるの使う人は使うけれど、その場で出力された紙のほうも保管しておきたいというニーズがどうしてもあり、ご紹介した製品でもプリンター一体型などをリリースされていらっしゃるようですよ | |

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