同じiPhone 4Sなのにau 版よりソフトバンク版のほうが13ポイントも満足度に違いがあるという面白い調査結果が発表されていますね。
「ネットワーク(NW)」「料金」「設定」「メール」「Wi-Fi」などの項目で比較が行われているようですが、わたし自身iPhone 4sにアップグレードして非常に満足している理由はこの項目と別なところにあります。
3GSから4Sに移行してやはりマシンスペックが大幅にアップしていて、いろいろな操作面でもたつきを感じていたところが改善しているとか、カメラ機能なども4を手にしていない3GSユーザが4Sを触れば、それはもうれしいに決まってますよねw
あと、ホームボタンなども経年変化で反応が悪くなっていた部分やiOS5のバッテリー持続時間問題が尾を引いてはいますけど、2年使い込んだiPhoneのバッテリー消費に比べればまだ可愛いもんです(苦笑)
iOS5のバッテリー問題については是非改善してほしいところではありますが、今回の調査、ユーザが移行前にどういう機種を使っていたかという要素を加味すると、ソフトバンクで3GSから4Sへの移行は劇的変化を感じたのだけど、iPhoneをまだ手にしていなかったauユーザにとってiPhone4はそれほど衝撃度合いが高くなかった…という一種皮肉めいた結果も有り得るのかな?とふと思ってしまいました。
Special
- PR -| テクネコ | 2011/11/17 09:40 |
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矢野経済研究所はauとソフトバンクの違いの理由を分析しています。ソースはこちら。 http://www.yano.co.jp/press/press.php/000872 ソースが同じでもどこを引用するかによって記事から受ける印象が変わりますね。 「誠」の記事と比べるとおもしろいです。http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1111/16/news055.html | |


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