子供の頃には絵本を読んでもらうのが楽しくてしょうがない時期ってありますよね。
それと、自分の場合は何歳のタイミングだったのかは覚えていませんが、飛び出す絵本というのを初めて親が買ってきてくれた時はとてもワクワクしたような記憶があります。
ちなみに2010年の現在、iPadなるものが出現していろいろ電子出版に関する話題が飛び交うことがとっても多くなっているような気がしますけど、この時代においてのインタラクティブ性がある絵本というのは、リアルに3Dで飛び出す絵本のワクワク感とは、まったく別モノではありますが、少なくともインスパイアされる何かがあることだけは確実なような気がします…
よだれダラダラの赤ちゃんにiPadを渡すかどうかは微妙なとこかもしれませんけど、そういう赤ちゃんや、幼児がこの「Alice for the iPad」を見て、どういう記憶を重ねながら大人になるのか…そしてそこから何を生み出していくのか興味深いところです。
Special
- PR -| テクネコ | 2010/04/13 18:39 |
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これはスゴイですね。凄すぎます。本の概念が変わってしまいますね。 | |
| kouta | 2010/04/13 19:21 |
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3D版のiPadが必要になりそうですね、電子ブックの絵本の世界は | |
| ささき | 2010/05/09 15:25 |
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テクネコさん、koutaさんコメントありがとうございます。 iPadの実機を触りながら出版関係の方とお話をすると、これまでの紙という文字情報を増加させようとすると面積を増やすかフォントサイズを小さくするしかなかったところにページが伸びるWebというのが出てきて困惑したところに、今度は逆さにしてもイイって認識を加えるにはなかなか大変そうな印象でしたw ただ、絵本については相手が子供なだけに無茶な取り扱いはこれまでにもいろいろ考慮しているでしょうから、iPadが壊れてもいいだろってふんぎりつければもっと凄い企画が出てきそうな気はしますよね(苦笑) あ、ただし松尾さんがこのエントリを書かれていて、これまで思いついてはいたけど実現してないとか、その当時はうまく行かなかった…というネタをちゃんと整理したところがまずは成功のチャンスを掴むのかな…なんて想像もしたりしている今日この頃です。 「iPhone、iPad、Android、Kindle――その元ネタはすべて15年前、日本にあった」:CloseBox and OpenPod http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2010/04/1994-a37a.html | |
http://app.blogs.itmedia.co.jp/t/trackback/77444/23867020
- 昨日衝撃をうけた「Alice for the iPad」を実体験してみた(平凡でもフルーツでもなく、、、)
S社のTさんのご厚意で今日iPadを触る機会をセッティングいただきました。 松尾

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