昨日はとある印刷会社の方とARを使った印刷物の提案先について、こんな感じの広告枠だったり記事枠がもっと出てくるべきだよね…と相談したりしていたのですが、
米国のほうでは雑誌のページ内に携帯電話の画面サイズの小型の電子ペーパー型液晶ディスプレイを埋め込み、ページをめくると自動的にビデオ動画を再生するようなものが登場するようです。
雑誌媒体に電子ペーパーを使ったビデオ映像を掲載する試みは昨年エスクァイア(Esquire)誌が導入してYoutubeにもご覧のような映像がアップされています。
エスクァイア誌のほうは、雑誌の廃棄、リサイクルが難しくなるということから後に続く雑誌は表れてはこなかったようなのですが、こちらの記事では
今のところコストが多くかかるということが一番大きな問題となるが、もの珍しさも手伝って高い広告希求効果が得られることも予想されており、反応が良ければ、この新広告手法は他の雑誌にも波及することとなりそうだ。
↑このようにその可能性を前向きに捉えて紹介しています。
約40分のビデオ映像を格納可能って事で、この長さを全部使い切る必要もないですけど、プロモーション映像の配布とか広告媒体としての拡販をしたい出版社としてはきっと技術革新を行ってくると思いますから、雑誌にヘッドホン端子が付く日も近いのかもしれませんね。
Special
- PR -| アキヒト | 2009/08/22 10:06 |
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このニュース、書こうかどうか迷っていたのですが、きっと佐々木さんが触れるはず!と思って控えていました(本当はなまけていただけですw)。 | |
| ささき | 2009/08/22 21:55 |
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アキヒトさん、コメントありがとうございます。 実は自分も、ネタの傾向として、もしかして時間指定公開だと同じネタ行く人がいるかも…って思ってましたw オルタナブログとしてはうまいことネタが流れずに済んで結果オーライって感じですねww | |
| D社のS | 2009/08/23 03:21 |
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AR。。 雑誌、新聞の電子ペーパー化は | |
| ささき | 2009/08/23 10:21 |
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D社のSさん、コメントありがとうございます 今回取り上げた動画のほうは、雑誌にDVDが付いてくるのが、その場で再生できるようになっているだけなので、そこで配布したいってクライアントさえ見つかれば(費用負担できるクライアントが居れば)問題ないように思ってましたけど、わたしの勘違いですかね? | |

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