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イマドキの社内報で社会人マナーとして取り上げておいたほうが良さそうなネタ二つ

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会社の社内報は社員の方だけでなく、家族の人たちも目を通すメディアですから、企業担当者もいろいろとネタを苦心して企画・制作されていますね。

CMパンチでもDTP作業や印刷代行業務のお手伝いをさせていただいているのですが、社会人としてのマナーなどに関する記事ネタは定番として人気があるのではないでしょうか?

今日は4月1日で新入社員の方の初出社などもあったと思うので、イマドキの社内報で社会人マナーとして取り上げておいたほうが良さそうなネタを二つほどご紹介。

※キーワード:業務妨害罪

虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の業務を妨害すること(偽計業務妨害罪)。または威力を用いて人の業務を妨害すること(威力業務妨害罪)である。

前者は間接的、無形的な方法で人の業務を妨害する行為を処罰し、後者は直接的、有形的な方法で人の業務を妨害する行為を処罰すると観念的には区別できるが、実際の境界線は不鮮明である。威力の認定に要求される有形力の程度は、公務執行妨害罪の成立に要求される暴行、脅迫よりも軽度のもので足りると解されており、この意味で業務の方が公務よりも手厚く保護されているとも言える。保護法益は業務の安全かつ円滑な遂行である。

上記は「信用毀損罪・業務妨害罪 - Wikipedia」よりの引用

掲示板などの書き込みで爆破予告などを書き込んで捕まった人などがいます。最近では報道番組で虚偽証言をしたとして偽計業務妨害罪で起訴された人もおりますし、相手方の業務に支障を与える行為はこのように警察が関わる事件になる可能性が高いので、このような行為はやはりやるべきではないですね。

※キーワード:ドメイン情報

インターネットは匿名性が高いといわれていますが、アクセスログというものがサーバには蓄積され、どこのプロバイダから訪問したとか、どこの企業ネットワークから接続したか…という情報が記録されます。

ですので、会社のパソコンだからいいやという感覚で、業務と関係ないサイトにアクセス意味不明な書き込みを多数投稿し、運営側の正常な運営を妨害する行為などをする事はやはり止めたほうが良いでしょう。

ましてや日本国民なら誰でも知っているような企業に在籍をし、職務時間中に第3者が運営するサイトに対して迷惑行為をしてアクセス制限されるような行為は無論やめるべきですね。

今更当たり前の訳分からんエントリを書きおって…という方もいらっしゃるかとは思いますが、

上記の例のほか、匿名ならば会社の事をブログなどに書いても問題ないだろう…でも自分の事を書かれるのは嫌ってこれまた微妙なアンケート結果もあったりしますので、勤務時間内だけでなくプライベートを含めたインターネット利用についての社内啓蒙活動などはイマドキの企業にとってはかなり重要な取り組み課題なような気がします。

う~~む、ほんとはもっと煙にまいた感じで終わりたかったのだが、結構真面目な終わり方になってしまった(苦笑)

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