学校や職場などで名簿を扱う立場の方はご自身や部下、もしくは上司の方がGoogleマップのマイマップ機能を利用しているか?その公開・非公開設定は適切に行われているか状況を連休明け至急確認したほうが良いかもしれません。
asahi.com(朝日新聞社):グーグルマップ「公開」に注意 意図せず個人情報掲載 - ネット・ウイルス - デジタル
この記事で指摘されているような公開モードの地図の中には、明らかにクラスの生徒達の情報をGoogleマップで管理していて、本来であれば非公開設定にするべきものが公開されてしまっています。
この記事でそういうURLを書くのはどうかと思いますので、ある程度状況を推測できるだろうと思える範囲でぼかしを入れた画像を掲載しておきます。
ちなみにこの地図はこの記事を書いている11月3日13時40分現在では公開モードです。
この問題(利用者のモラルや基本的なネットの使い方の教育、個人が嫌がらせで公開してしまうなど)Googleストリートビューの騒ぎよりも波紋を広げる可能性あるかもしれません。


富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
Facebook就活はもう古い?
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
東北から始まるイノベーション
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦