stylophoneのebayでの入札は済ませたけど、iPhoneは未購入の佐々木です(苦笑)という書き出しと共に、今回はiPhoneアプリへの要望というか、願望を書かせていただきます。

オルタナブログ書き始めの頃に、年齢に伴うものか、過去のヘッドホン利用の悪影響なのかは判りませんが、耳鳴りと聴力低下に悩まされている、、、という事に絡めて骨伝導方式の携帯電話についてのエントリー書かせてもらったことあります。

補聴器についてもいろいろ調べてみて、骨伝導方式でメガネ型の補聴器あるのですが、これが30万とか40万という価格帯域でそう簡単に買えるものではないです。

ここでふと思ったのは、数十万の補聴器もやはり個々人の聞こえない帯域に合わせて調整が必要とのことで、形としてはiPod shuffleが理想的かな、、とも思うのですが、iPhoneアプリでイコライザを開発して、簡易補聴器のようなもの作れないでしょうかね、、、

正式に補聴器と名乗ると法律の問題とかあるでしょうから、あくまでiPhoneアプリのイコライザってことでもいいのですけど、

iPhone側のアプリでは、入力レベルとイコライザ、電話着信時の自動マイクオフ機能とかが実装されていて、

一番簡単な例としては、iPhone用ボリューム・マイク付インナーイヤーヘッドホン「RT-P1ME1」とかを利用してしまう。

理想的かな、、と思うのはヘッドホンの外側に集音用の超小型マイクを付けたタイプがきっといいですよね。

ただ、ヘッドホンにマイクを合体させるコストを考えると、本体側のマイク利用が手っ取り早よな、、、などなど思いを馳せながら昨日はSoftbankのショップでiPhone触りながら、思わず展示用マシンなのに思わずPocket Guitarのダウンロードしようとしてしまったワタシでした(苦笑)

Yasu-Sasaki

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コメント
テクネコ 2008/09/28 15:12

専用のマイク/ヘッドホンを開発しないと、「音楽聴きながら、人の話をきくんじゃない、ゴルァ!」されそうで心配です。
うまく作ればカッコイイ補聴器になりそうですね。

chika 2008/09/28 22:27

素晴らしいアイデアだなと思いました。
というのは、私自身が補聴器を使用しているものだからです。
私は、20代後半なので、目にみえない埋め込み式の補聴器を必要なときに使用しているのですが、こういうふうに手軽にアプリとして開発されたら、なんていうかすごく嬉しい。その一言ですね。
もっと、そういう役立つアプリが多く開発されることを祈っています。

ささき 2008/09/28 22:52

加藤さんコメントありがとうございます。
ご指摘ごもっともですよね(笑)
「僕のピアノコンチェルト」という映画に出てくる父親役は補聴器メーカーのエンジニアという設定で、これまでは隠すというコンセプトだった補聴器をファッションとして見せられるような商品開発をする、、、というサブストーリーがあったのを思い出しました。

ささき 2008/09/28 22:56

chikaさん、コメントありがとうございます。
わたしはオムロンの簡易型の物しかまだ使用したことないのですが、調べるうちに個々人の聞こえない帯域に合わせた音質調整を定期的に行うなどのメンテナンスにいろいろ苦労されている、、、というような話を見かけました。

メーカーさんには申し訳ないですけど(彼らなりの言い分はあると思いますけど)、ヘッドホンは部材交換も簡単ですし、音質調整は持ち主本人でも出来るという点で、軽度の難聴で不自由を感じる人たちのお助けツールになってくれるといいのにな、、、と考えています。

kura 2008/10/05 01:13

補聴器は非常に高価ですから、
オーディオが補聴器に歩み寄るといいですよね。


http://oticon.com/com/OurProducts/ConsumerProducts/Epoq/Streamer/index.htm

ささき 2008/10/05 09:49

kuraさん、コメントありがとうございます。

あまり沢山の時間を掛けてはいませんが、この記事を書いてから、いろいろまた調べるうちに、ご指摘のような製品とか、bluetooth対応の補聴器があったり、、、とかを知ることが出来ました。

それとApp Storeのほうには「iPhone Heart Monitor」というアプリも登場しているようで、マイク入力を活用しているところを見ると、補聴器というか、集音機に近いコンセプトのものは出てきてくれそうなのかな、、、とちょっと期待しています。

まだちゃんと自分の中で整理できてないですけど、補聴器をしている方は電話の際にハウリングに悩まされたりするケースありますよね、この辺が前述のbluetoothが貢献しているところを考えると、iPhoneなりスマートフォン側とヘッドセット側そうほうが進化してくれると、加齢からくるような聞き取りにくさで苦労している人たちにはお役立ちツールになってくれそう、、、と思ってます。

今気になっているのは骨伝導ヘッドホンで、今後は安価に出ている集音機とか、小遣いの許す範囲で確かめつつ、このネタも改めて書けたら書いていきたいと思っています。


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佐々木康彦

佐々木康彦

Web・映像・音楽などの制作・プロデュースを行うCMパンチの代表取締役。ドリカムのバックバンドからIT業界に転身した変り種。当ブログでは社会・時事ネタの他、音楽ガジェット同好会「音ガ同」の活動や、最近は電子書籍の企画・制作の分野にも積極的に取り組んでいる様子を紹介していきます。

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