”重い”というのをどういう断面から切り取るかを悩みつつ、多分私が真面目な本を書こうとおもってもたいした本は読んでないし、、、ってな感じなので、人生の節目、節目で出会った本をご紹介。
「しょうぼうじどうしゃじぷた」:親に毎日のように読んでくれと頼んでいたらしく、生まれて初めて暗記したとのことで、忘れられない存在の絵本。
「小林克己のロック・ギター教室 初級編」:中学3年の時に初めて買ったギターの教則本。ここからギター生活が始まる!(ちなみに小林さんのサイン入り)
「ドグラ・マグラ 上下巻」:18歳で上京してきて学校で噂になっていた流れで読んだ本。この本についての解説は不要かと、、、、
「パソコン通信「暗黙のご了解」事典 独特の雰囲気にめげないための125の知恵」:当時使っていたMacに関連する雑誌は別として、パソコン通信を始めた頃に買った本。
ただ古本屋で定価2,200円のところを、1,000円で購入、わたしの今の人生は2,000円の教則本と1,000円の古本がキッカケで成り立っている?
3,000円の書籍投資でここまで人生に影響及ぼすとは、、、書籍の影響力、恐るべしです。
喜んでいいものやら、悪いものやら、ほんとこのエントリー書いて、今は微妙な気持ち、、、、とほほ
Special
- PR -| ばんちょ~ | 2008/05/01 20:27 |
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パンチ佐々木さん(昔のオリックスみたい)、「重たい(のか?)」本の紹介、ありがとうございます。 | |
| yasu-sasaki | 2008/05/02 02:30 |
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ばんちょ~コメントありがとうございます。 wikipedia確かに書いてありますね~~ わたしは最初に「これ読むとガイキチになるらしいよ」って言われてドキドキしながら読んでました。 自分としては、ばんちょう~から指摘されるまで何も起きていなかったと思っていたのですが、もしかすると気が付かなかっただけで、残念ながら私たちは、どーしましょ!という自己管理できるところにはすでに居ないのかもしれませんね(笑) | |




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